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デジタルアンプとのセットモデルも用意

Soundfort、箱根寄木細工をはめ込んだハンドメイド小型スピーカー「SP-H200 Limited」

編集部:成藤正宣
2018年04月16日
MJTS株式会社は、同社デスクトップオーディオブランド「Soundfort」より、オーディオメーカー高井工芸とコラボレーションしたスピーカー「SP-H200 Limited」を発売する。数量限定で、価格は42,800円(税込/ペア)。また、同社デジタルアンプ「AS-100+」とのセットも54,800円(税込)で同時販売する。

SP-H200 Limited

高井工芸のキューブ型スピーカー「HC-TX102」をベースにした特注モデル。エンクロージャーには国産本欅の天然無垢材を使用。さらに側面に箱根寄木細工をはめ込み、滑らかに仕上げることで、サウンドだけではなく見た目の心地よさも追求したとする。

ドライバーには数多くのドライバーユニットから時間をかけて選定した、ネオジムマグネット採用の90mmフルレンジアルミコーンユニットを搭載。ハウジングの特性と相まり、小音量でも芯のあるクリアなサウンド、大音量では意外なほど豊かな低音と躍動感が楽しめるとしている。

同社の小型デジタルアンプ「AS-100+」やUSB-DAC「DS-200」に合わせたサイズ感となっており、互いの性能も充分に引き出すことができるという。本体底面には3点支持型のシリコン製インシュレーターと、3脚取り付け用の8mmネジを搭載。机の上などにそのまま設置することも、小型3脚などに乗せて使用することもできる。

そのまま設置できる他、3脚に取り付ける事が可能

同社製アンプ「AS-100+」などと組み合わせるのに適したサイズ感となっている

周波数特性は80Hz〜15kHz、インピーダンスは8Ω、出力音圧レベルは82.1dB/W/m、最大入力は20W。外形寸法は105W×106H×115Dmm、質量約0.7kg。

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