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接続先により3つの動作パターンを用意

LUMIN、ネットワークトラポ「U1」がMQA再生に対応。ファームウェアアップデートで

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編集部:伊藤 麻衣
2017年10月02日
(株)ブライトーンは、同社が取り扱うLUMINブランドのネットワークトランスポート「U1」が、MQA音源の再生に対応したことを発表した。

「LUMIN U1」


2017年3月に告知されていたものが正式に対応したかたち(関連ニュース)。

ファームウェアアップデートにより(最新バージョン9.04)、先にMQA対応した「S1」「A1」「T1」「D1」と同様に、ローカルのMQAファイル再生、LUMIN AppやRoonを使用してMQAストリーミングサービスを利用できるようになった。

本機能では接続する機器により、以下の3つの動作パターンを用意している。

1.MQA対応DACに「U1」を接続した場合は、MQAストリームをそのままDACに送り再生する(サンプリングレートは352.8kHz/24bitまたは384kHz/24bitまで対応可能)。

2.MQAレンダラーと接続した場合は、「U1」がMQAコアデコードを行い、DACにレンダリング用のデータを送り出す(サンプリングレートは352.8kHz/24bitまたは384kHz/24bitまで対応可能)。

3.MQA未対応のDACに接続した場合、MQAコアデコードを実行し、96kHz/24bitまたは88.2kHz/24bitで転送する。

同社は、MQAコンテンツにアクセスする最も簡単な方法として、TIDAL MASTERSを挙げている。LUMIN Appで“TIDAL”(日本ではサービス未導入)のMastersにアクセスすることで、MQA音源を再生できる。MQAでエンコードされた楽曲は、タイトルの横にMQAロゴが表示される。

【問い合わせ先】
ブライトーン
TEL/03-6869-0516

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