Androidへの最適化も

Audioquest、「DragonFly Red/Black」をMQA対応アップデート

編集部:小野佳希
2017年05月29日
ディーアンドエムホールディングスは、AudioquestのUSB-DAC「DragonFly Red」「DragonFly Black」(関連ニュース)をアップデート。MQAファイル再生対応とAndroidデバイスへの最適化を行うファームウェア1.06の提供を開始した。

DragonFly Red

アップデートによりMQAファイルのレンダリングに対応。MQAファイルのレンダリング時、DragonFlyの“トンボレンズ”は紫色に点灯する(96kHzのサンプリングレートでは赤紫色で表示)。なおMQAファイルをフル分解能で開くにはTidalやAudirvanaなどのMQA認証された再生アプリを併用する必要がある。MQA認証された再生アプリがなくてもMQAファイルの再生は可能だが本来の分解能で再現できないとしている。

また、Android向けの最適化も実施。Android 4.1以降の端末でのUSB音声出力をサポートするようになった。

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