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10月度の音楽ソフト生産実績は前年比95%

2016年10月度のアナログレコード生産量は前年比200%。日本レコード協会が集計

編集部:小澤貴信
2016年11月29日
日本レコード協会は、日本レコード協会加盟全社から集計した2016年10月度(2016年10月1日〜31日)のレコード(音楽ソフト)生産実績を発表した。

10月度の音楽ソフト(CDやアナログディスクを含むオーディオレコード・音楽ビデオの合計)生産実績は、数量で前年同月比95%の1,726万枚・巻、金額で同106%の202億円となった。

内訳は、オーディオレコードが数量で前年同月比93%の1,354万枚・巻、金額で同102%の158億円、音楽ビデオが数量で前年同月比104%の372万枚・巻、金額で同121%の43億円となった。

主なメディア別の数量/金額は、CD(シングル・アルバム合計)が1334万枚/155億円、アナログディスクが12万枚/22億円、音楽DVDが331万枚/30億円、音楽ブルーレイディスクが41万枚/14億円となった。アナログディスクの生産量は前年比の200%を記録した。

なお、2016年1月〜2016年10月累計の音楽ソフト生産実績は、数量は1億3086万枚で前年比93%、金額は1451億円で前年比96%となっている。

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