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9月30日からの新番組

ミュージックバード、“録音の聖地”で収録した高音質音源を放送するラジオ番組。山之内正氏が出演

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編集部:小野佳希
2016年08月30日
音楽専門の衛星ラジオ「ミュージックバード」は、クラシック界、ジャズ界で“録音の聖地”として近年注目されているという神奈川県立相模湖交流センターで収録された高音質の演奏を紹介する新番組を9月30日からスタートする。出演はオーディオ評論家の山之内正氏。

相模湖交流センター多目的ホール

同センターの多目的ホールで収録されたCDやハイレゾ音源、さらに同センター主催のコンサートのライブ収録音源等を紹介する新番組『ホールが生んだ名録音~森と湖のホール「相模湖交流センター」編』を、ミュージックバードのオーディオ専門チャンネル「THE AUDIO」でスタートさせる。

出演は、同ホールを使った演奏の収録にも数多く立ち会ってきたオーディオ評論家の山之内正氏。番組では、同ホールで演奏したアーティストや録音したレコーディングプロデューサー、エンジニアなども随時ゲストに招きながら、“録音の聖地”をリスナーが自宅にいながら楽しめるようにするという。

毎週金曜の11時〜12時に放送する1時間番組で、金曜22時から再放送も実施。9月30日から2017年3月24日まで全14回にわたって隔週放送する。

相模湖交流センター多目的ホールは、美しい木製の天井や内壁、床と音響反射板と残響可変幕も設備され、「音響効果が抜群」と内外のトップアーティストが“録音の聖地”として称賛しているという。これまで、世界的バイオリニストでブリュッセル王立音楽院客員教授の堀米ゆず子やレバノンのピアノの巨匠、アブデル・ラーマン・エル・バシャ、「パリ管弦楽団」コンサートマスター千々岩英一さん、パーカッションで世界の第一人者とされる加藤訓子、鍵盤楽器奏者の武久源造ら著名な演奏家がこのホールを使って録音している。

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