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プリメインとヘッドホンアンプのオールインワンモデル

お手頃価格のハイレゾ対応モデルの評価は?サウンドファンから真空管アンプが新登場

季刊・ネットオーディオ編集部
2015年08月26日
『“音”で世界の人を幸せにする!』というポリシーで、手頃な価格の小型なオーディオシステムや独自の技術による難聴用スピーカーなどを開発・販売する「サウンドファン」から、ハイレゾ再生に対応したコンパクトな真空管アンプが登場した。

サウンドファンのハイレゾ対応真空管プリメインアンプ「SFD225HRHB 」(35,800円・税込)と小型スピーカー「SF30H4WC(愛称:PO☆COスピーカー)」(15,800円・ペア・税込)

これは、香港の真空管オーディオメーカーDared社とサウンドファンのコラボで実現した、日本初上陸となるアンプ。

この「SFD225HRHB 」(35,800円・税込)は、Bluetooth対応のハイレゾ対応真空管プリメインアンプとヘッドホンアンプのオールインワンモデルとなっている。対応するハイレゾソースは、96kHz/24bit (FLAC/WAV)までとなっているが、真空管らしい温かみのある音とハイレゾソースのワイドレンジなサウンドがお手軽に楽しめるモデルである。さらにシルバーアルミダイキャストの美しい質感は、魅力のひとつといえるだろう。

7月に発売された「季刊・ネットオーディオ vol.19」では、同社が開発しすでに好評を得ている小型スピーカー「SF30H4WC(愛称:PO☆COスピーカー)」(15,800円・ペア・税込)との組み合わせによる、評論家の石原 俊氏の試聴レポートを掲載。また、同セットの愛読者モニターの募集もあるので、ぜひ誌面をご覧になっていただきたい。

<スペック>
【SFD225HRHB】●最大出力:25W×2(8Ω)●使用真空管:6N3(5670) ●S/N:90db●Bluetooth V4.0 apt-x対応、2.4GHz、伝達距離 10m●最大対応サンプリング周波数: 96kHz/24bit●入力:RCA×1、Bluetooth、USB(Bタイプ)×1●出力:RCA×1●サイズ:190W×100H×120Dmm●質量:1.2kg(BTアンテナ、真空管ラジエター含む)

【SF30H4WC】●型式:2ウェイバスレフ●最大入力:30W×2●出力音圧レベル:88dB(SPL)●周波数特製:80Hz〜20kHz●サイズ:140W×215H×160Dmm●質量:2.0kg●取り扱い:(株)サウンドファン

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