最新刊『オーディオアクセサリー155号』でも詳細レポートを掲載中

オーグライン、独自合金“オーグ合金”採用インターコネクトケーブル3モデル

2014/12/17 季刊・オーディオアクセサリー編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
(有)武藤製作所は同社のケーブルブランドである「オーグラン」より、新たなインターコネクトケーブルの発売を開始した。

オーグラインよりインターコネクトケーブルより登場した3モデルのインターコネクトケーブル

貴金属加工技術の専門メーカーでもある同社が手掛けるケーブルは、金と銀の合金である“オーグ合金”を採用している点が特徴。そんな同ブランドから新たに登場したインターコネクトケーブルは3モデル。

オーグラインのインターコネクトケーブルシリーズはRCAとXLR仕様がラインアップ(写真はソリッドオーグライン+α)

まず、ベーシックモデルの「ソリッドオーグライン」は、金と銀の合金であるオーグ合金を採用したモデル。

一方の「ソリッドオーグライン+Pt(プラチナ)」は、「オーグライン」の上級素材として研究開発を行い誕生した高純度プラチナ、金、銀をトリプルブレンドした「オーグライン+Pt」を導体に使用したモデルとなっている。

そして3番目の「ソリッドオーグライン+α(アルファ)」は、「オーグライン」の上級素材である、高含有の金、銀をブレンドした最高級のオーディオ専用素材「オーグライン+α(アルファ)」を「理想のバランスで採用した」というモデルとなっている。

3モデルの共通点は、絶縁材に特性が良好なPTFEテフロンを採用し、ツイステッドペアのノンシールド構造によって、ノイズ対策を図っている点。また、3モデルはそれぞれRCA、XLR仕様が用意されており、RCAはホットピンがオーグ合金でできたオリジナル仕様を採用。XLRは英国デルトロン社製のものを使用。いずれも同社ハイエンドシリーズにも採用されているプラグとなっている。

なお、この3モデルのケーブルに関しては、現在好評発売中の『オーディオアクセサリー155号』にて、田中伊佐資氏が試聴レポートを掲載中。また、このページに先駆けてお届けしている「オーグライン愛用ユーザーを訪ねる」では、クラリネット奏者の三界秀実さんが登場。ご自身のリスニングルームとともに、新製品「オーグライン+Pt(プラチナ)」の導入レポートもお届けしている。こちらもぜひともお楽しみいただきたい。

好評発売中の最新刊『オーディオアクセサリー155号』のP252にて詳細なレポートをお届け中

P250からの「オーグライン愛用ユーザーを訪ねる」では、クラリネット奏者の三界秀実さんが登場。ご自身のリスニングルームとともに、新製品「オーグライン+Pt(プラチナ)」の導入レポートもお届けしています


■オーグラインの新インターコネクトケーブルシリーズ

「ソリッドオーグライン」(写真上)
●導体:金と銀の合金「オーグライン」
RCA=¥55,200(1mペア)±30pは¥14,300
XLR=¥60,000(1mペア)±30pは¥15,700

「ソリッドオーグライン+Pt」 (写真左)
●導体:世界初の高純度プラチナ、金、銀のトリプルブレンド
RCA=¥75,000(1mペア)±30pは¥25,500
XLR=¥87,000(1mペア)±30pは¥29,550

「ソリッドオーグライン+α」(写真右)
●導体:金と銀の合金「オーグライン」(金の含有率を大幅に向上)
RCA=¥75,000(1mペア)±30pは¥25,500
XLR=¥87,000(1mペア)±30pは¥29,550

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

トピック