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TD-M1本体も同時にアップデート。オートパワーが全入力対応に

ECLIPSE「TD-M1」用のAndroidアプリ登場 − Androidからのストリーミング再生が可能に

ファイル・ウェブ編集部
2014年11月13日
富士通テンは、ECLIPSEのワイヤレススピーカーシステム「TD-M1」(関連ニュース)専用のAndroidアプリ「ECLIPSE TD Remote for Android」を、12月12日よりGoogle Playで配信開始する。Android端末からTD-M1を操作したり、楽曲をストリーミング再生することが可能となる。

「TD-M1」と「ECLIPSE TD Remote for Android」の操作画面イメージ

ECLIPSE TD Remote for Androidは、Android端末内の楽曲一覧を、ジャンル、アーティスト、アルバム、楽曲の順で階層表示できる。さらに選択した楽曲をTD-M1へストリーミング再生でき、停止・トラックの選択などの操作も可能。リモコン機能については、電源オン/オフ、ソース切替、ボリューム調整、ミュートが行える。また、デジタルフィルターのオン/オフ切り替え、ディマー、オートスタンバイなどのスピーカー設定の変更も本アプリから可能だ。

TD-M1は従来まで、音楽のワイヤレスストリーミング再生はAppleによる「AirPlay」、リモートコントロール機能はiOSデバイス専用アプリ「TD Remote」のみの対応だった。ECLIPSE TD Remote for Androidの配信開始により、Android端末からもiOSと同様にTD-M1の操作やストリーミング再生を行うことが可能になる。

なお、サポートするOSはAndroid 4.0以降。動作確認端末については、スマートフォンがFUJITSU「ARROWS NX F-05F」、SAMSUNG「GALAXY S5」、SONY「XPERIA Z2」、Google「Nexus 5」。タブレットがSAMSUNG「GALAXY Tab S」、Google「Nexus 7」となる。

さらに同じく12月12日、「TD-M1」本体のソフトウェアの新バージョンもECLIPSEのWEBサイト(http://www.eclipse-td.com/)にて公開される。このバージョンアップにより、オートパワー機能が強化。これまではオートパワーが有効な入力はAirPlayとUSB-A入力のみだったが、今回のアップデートで全ての入力がオートパワー対応となる。これにより、テレビなどとTD-M1をアナログAUX端子で接続して使用する場合にも、電源オン/オフの連動が可能となる。

全ての入力がオートパワーに対応。テレビからアナログAUX入力するような場合の使い勝手も向上する

またオートスタンバイ機能も強化され、従来の「OFF/30/60分」の3段階から、「OFF/1/3/10/30/60分」の6段階の切り替えに変更。さらに専用iOSアプリ「TD Remote」をiPadで用いた際に縦画面でのみ表示だったものが、縦/横両方の画面表示に対応となる。

【問い合わせ先】
富士通テン お客様相談窓口
TEL/0120-022-210

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