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3月4日より。価格は1,200円

OTOTOY、かまくらの中で録音したDSD 5.6MHz音源『長谷川健一 in かまくら』を配信

ファイル・ウェブ編集部
2014年02月21日
OTOTOYは、同サイトが取り組み続けているDSDオリジナル録音音源の最新作として『長谷川健一 in かまくら』を3月4日からOTOTOY限定で配信開始する。ラインナップはDSD(5.6MHz)とWAV(48kHz/24bit)で、価格はどちらも1,200円。

『長谷川健一 in かまくら』DSD(5.6MHz)/WAV(48kHz/24bit)1,200円

OTOTOYはこれまで「Special Place DSD Recording」として、銭湯や教会など様々な場所で録音したユニークなオリジナルDSD音源を配信してきた。

最新作は、シンガーソングライターの長谷川健一が極寒のかまくらのなかで録音したもの。レコーディングは、平家の落ち武者たちが暮らした集落とも言われている栃木県日光市の湯西川温泉にて、KORGの「MR-2000S」を使って行われた。

収録のようす。かまくらのなかというユニークな場所で行われた


雪がほとんどの音を吸収してしまうため、かまくらの内部は残響がないデッドな状態で、独特な空間に長谷川氏も初めは戸惑ったようすだったとのこと。しかし、余計なリヴァーブのないかまくらの音場は、長谷川氏の細かく声を震わせる独特の歌唱法や豊かな低音をたたえた声の魅力を引き立ててくれているという。

編成はアコースティックギター1本と歌のみとごくシンプル。オリジナルアルバム未収録曲を含む全6曲を収めている。

長谷川健一 in かまくら/長谷川健一
2014年3月4日配信スタート

1. 五月のように
2. 春夏秋冬
3. にほんのひと
4. 子どものくに
5. 白い旗
6. 震える牙、震える水

DSD(1bit/5.6MHz) + WAV(24bit/48kHz)
まとめ購入のみ 1,200円

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