オーディオ 商品レビュー

次へ

オーディオ 関連インタビュー

次へ
OTL回路、各種保護回路を採用

MAXONIC、真空管とSITでデバイスを構成したプリメインアンプ「SD-016」

ファイル・ウェブ編集部
2013年04月22日
(株)SRCは、MAXONICブランドのプリメインアンプ「SD-016」を4月下旬より発売する。価格はオープンだが1,102,500円前後での実売が予想される。

「SD-016」

本機は真空管とSITという異なる素子でのデバイス構成を採用したプリメインアンプ。負帰還回路を用いないAB級アンプで、また、パワーアンプの出力トランスを不要にした「Output Transfomerless(OTL)」回路を採用している。デバイス構成は、前段が「三極五極複合管」、中段が「ドライブ段」、終段が「SIT SEPP O.T.L」となる。

入力は4系統を搭載。うち1系統は外部プリアンプの接続が可能で、本機をパワーアンプとして使用することができる。温度上昇に対応するためのクーリングファンや、Over current回路、DC検出/保護回路など各種保護回路も搭載している。

定格出力は50W+50W(8Ω)、100W+100W(4Ω)。周波数特性は20Hz〜100kHz、歪率は0.1%以下。外形寸法は430W×197H×363Dmm。質量は22.0kg。

【問い合わせ先】
(株)SRC
TEL/03-5833-6424
新着記事を見る
  • ジャンルプリメインアンプ
  • ブランドMAXONIC
  • 型番SD-016
  • 発売日2013年4月下旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格1,102,500円前後)
【SPEC】●定格出力:50W+50W(8Ω)、100W+100W(4Ω) ●周波数特性:20Hz〜100kHz ●歪率:0.1%以下 ●外形寸法:430W×197H×363Dmm ●質量:22.0kg。

関連記事