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ヨーロッパでも高い人気を誇る

<HighEnd2012>オヤイデ、ケーブル&アクセサリーなど充実の展示 − 日本のモノ作り力をアピール

オーディオアクセサリー編集部:立原良則
2012年05月06日
オヤイデ電気は、「High End2012」にて、日本でもお馴染みのケーブル製品を中心に、日本のモノ作りの精神を伝える展示を行っていた。

オヤイデ電気ブース

The Japanease Spiritと銘打たれたパネルを展示。町工場らしき職人の手仕事を紹介している

電源ケーブルやUSBケーブル、フォノケーブルなどをはじめ、インシュレーター、ターンテーブルシート、電源タップなど、日本で展開されている製品とほぼ同一のモデルをディスプレイ。

アナログの人気が根強いヨーロッパではやはりフォノケーブルの人気が高いそうだ

重量級ターンテーブルシート「MJ-12」には折り鶴を乗せた展示を行うなど日本的なアピールをしていた


オーディオアクセサリー銘機賞でも高い評価を得たUSBケーブル「Continental 5S」

正確な信号伝送と耐ノイズ性能に定評があるTSUNAMIシリーズも展示されていた
「High End2012」の会場内では、同ブースで配られていた「オヤイデ電気」と日本語のロゴが入ったカタログバックを持ち歩く来場者も多く、同ブランドに対するヨーロッパでの関心も高い様子が見て取れた。

コンセントカバーやプラグなどは、日本のプラグ形状のものがそのまま展示されていた

ヘッドフォンのリケーブルやインシュレーターなどの展示


Yラグやバナナをはじめとする豊富な端子パーツも展示

完成品インターコネクトケーブルのラインアップ展示


切り売りスピーカーケーブルと電源ケーブルの展示

電源タップ類の展示

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