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開発中の多機能CDプレーヤーを世界初展示

<HighEnd2012>英CREEK、新プリメインアンプやDAC機能付きCDプレーヤーを披露

オーディオアクセサリー編集部:立原良則
2012年05月06日
コストパフォーマンスに優れた製品を展開するイギリスのオーディオブランド CREEKは、「HighEnd2012」にて、CDプレーヤーの新製品「Evolution50」のシリーズとなるプリメインアンプを発表。さらに、現在開発中となるDAC機能搭載のCDプレーヤーも参考出展した。

新シリーズ「Evolution50」のプリメインアンプ(写真下)とDAC機能付きCDプレーヤー(写真上)

プリメインアンプ「Evo50」は、出力50W×2chのスタンダードモデルで、周波数特性5Hz〜50kHzを実現。同ブースの説明員によると、既に日本でも発売されている「EVOLUTION2」や、「EVOLUTION5350」に通じるデザインとすることで、ブランドイメージの統一を図ったという。

「Evolution」シリーズ、ブラックモデルの展示

また同時に参考出品されていたのが、同シリーズのDAC機能付きCDプレーヤーで、今回の「HighEnd2012」が世界初披露となる。プロトタイプの展示ではあったが、モデル名の脇に「CD/DAC/Preamp」との表記がされており、多機能モデルとして開発されているようである。

同時に展示されていたヘッドホンアンプ「OBH-11」とフォノイコライザー「OBH-18 MM」

日本でも発売されている「Destiny」シリーズ

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