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フラグシップ「DX-8」の設計思想を汲むハイエンドモデル

<HighEnd2012>CAV、日本未導入のスピーカー「DX-6」や真空管アンプ「T-6」をデモ

オーディオアクセサリー編集部:立原良則
2012年05月06日
「High End2012」のCAVブースでは、日本でも数々の受賞歴を誇るリファレンススピーカー「DX-8」のデモに加えて、日本未導入のスピーカー「DX-6」や真空管アンプ「T-6」のデモを行っていた。

CAVブースのデモの様子。内側にセッティングされているのが日本未発表となる「DX-6」

「DX-6」は、トップモデル「DX-8」と同様の筐体設計思想を汲むハイエンドモデル。ユニットには、スキャンスピーク製のベリリウムトゥイーターのほか、スライスコーンによるミッドレンジ、SEAS製のウーファーを搭載している。

「T-6」は、同社が得意とする真空管を使用したプリメインアンプ。真空管にEL34と12AU7を使用したハイエンドモデルだ。周波数特性は20Hz〜35kHzを実現している。

日本未発表となるハイエンド真空管アンプ「T-6」

日本で発売されている「T-2」を使ったシステム提案も行われていた

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