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ファームウェアアップデートを実施

フェーズメーション「HD-7A192」「HD-7D192」がUSB 32bit転送モードを採用

ファイル・ウェブ編集部
2012年02月23日
協同電子エンジニアリング(株)は、フェーズメーションブランドのUSB-DAC「HD-7A192」とUSB-DDC「HD-7D192」のファームウェアをアップデート。USBの32bit転送モードに対応する。

HD-7A192

HD-7D192

3月より出荷される両製品は、この新ファームウェアを搭載したものとなり、本体背面と外装箱に「USB 32bit Ver.1.42」と表記されるとのこと。

なお、現行製品およびHD-7AからHD-7A192へバージョンアップした製品を持っているユーザーも、有償でアップデートを行うことが可能。詳細は記事末尾の連絡先までお問い合わせいただきたい。

今回はUSB Audio Class 2.0のエンジン部をアップデート。USBからのデータ転送処理を24bitから32bitとすることで、I2Sのラインに至るデータ処理の単純化を実現する。両製品のハードウェアは24bit環境だが、USB 32bit転送を採用し、必要なくなった機能を完全に取り去ることが可能になったことで、更なる高音質化が図れるという。

【問い合わせ先】
協同電子エンジニアリング(株)
デジタルオーディオ開発部
TEL/045-934-7359
MAIL/hdseven@phasemation.jp

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