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analog誌33号情報 − 25周年を迎えた趣味の真空管工房「エイ・アンド・エム」探訪記を掲載

オーディオ・アクセサリー編集部
2011年09月22日
9月15日より好評発売中の『季刊analog誌33号』では、メイド・イン・ジャパン、もの作りの拠点を訪ねるをテーマに、真空管オーディオブランドのAIRTIGHTで知られる「エイ・アンド・エム」の訪問レポートをお届けしている。


好評発売中の『analog vol.33』(1,500円)
大阪の高槻に拠点を置くエイ・アンド・エム(株)は、国内で唯一、組織的に真空管アンプを製造しているメーカーで、世界的な評価も高いエアタイトブランドを擁する。

同社は今年の4月で創業25周年を迎えた。趣味のアナログオーディオにひとかたならぬこだわりを持ち、趣味のアナログと真空管にこだわり、高信頼で長くつき合える魅力の製品を世界に向けて作り続ける日本の名門ブランド「AIRTIGHT(エアタイト)」のほか、幅広いファン層に愛用されている「ACOUSTIC MASTERPIECE(アコースティック・マスター・ピース)」ブランドも有している。またドイツの名門アナログブランド「TRANSROTOR(トランスローター)」の製品輸入販売も行っている。


analog誌33号に掲載の記事

同社は真空管とアナログならではの魅力を追求、なかでもエアタイトブランドは国内自社生産で一貫し、数多くのラインアップを誇る
今回の誌面では、オーディオ評論家の石原 俊氏が大阪高槻市にある同社を訪ね、代表機種の試聴レポートとともに、創業時からの確固たるポリシーと製品作りについて、創業者で社主の三浦篤氏とチーフエンジニアの石黒正美氏にお伺いするとともに、同社を代表するモデルの試聴レポートを行っている。ぜひともお楽しみいただきたい。

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