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13日:PM18時から開催

待望の「TADフルシステム」 − ハイエンドショウ藤岡誠氏のイベントに登場

季刊・オーディオアクセサリー編集部/季刊analog編集部
2011年05月12日

「TADフルシステムで聴く優秀録音盤」の講師は藤岡 誠 氏
「ハイエンドショウトウキョウ2011 スプリング」が5月13日(金)から15日(日)までの3日間、有楽町の東京交通会館にて開催される。恒例となった会場12階ダイヤモンドホール「Bルーム」の音元出版ブースでは、音元出版主催の連続試聴イベントが行われる。

初日13日(金)の午後6時から午後7時の間には、オーディオ評論家の藤岡誠氏によるイベント『TADフルシステムで聴く優秀録音盤』を開催。

世界に誇る日本のハイエンドブランドTADは、2007年に発売したスピーカートップエンドスピーカーTAD Reference One(¥3,675,000・1本)より、本格的にコンシューマー用モデルを登場させ、圧倒的な品位で日本ばかりではなく世界中のオーディオファンを魅了した。


今年登場したTAD待望のプリアンプ TAD-C2000

昨年末に登場した4chパワーアンプ TAD-M4300
その後、弩級のモノラルパワーアンプTAD-M600、一体型デジタルプレーヤーの最高峰TAD-D600とまさにハイエンドなシステムを次々と発売。そして、昨年末から今年にかけて、待望のプリアンプTAD-C2000、パワーアンプTAD-M4300(4ch)とTAD-M2500(2ch)が登場したばかり。これにより、入り口から出口まですべてTADのシステムにより楽しむことが可能になったのである。

本イベントでは、これらのTAD-D600、 TAD-C2000、TAD-M4300、TAD Reference OneというオールTADブランドの組み合わせを実現し、この豪華システムで藤岡氏のチョイスした優れた録音による高品位ソフトを堪能できる、といった内容となる。

なかなか体験することができない、この貴重なイベントにぜひとも、ご参加いただきたい。

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