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オリジナル・マスターサウンドを追求

エソテリック、デッカ名盤復刻シリーズ第3弾のSACD新作2タイトルを発売

Phile-web編集部
2009年10月22日
エソテリック(株)は、英国デッカの名盤復刻シリーズにラインナップするSADCハイブリッドソフト2作品を10月末に発売する。


■チャイコフスキー バレエ「白鳥の湖」より
・指揮:アナトール・フィストゥラーリ
・演奏:アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
・品番:ESSD-90019
・仕様:Super Audio CDハイブリッド
・価格:3,300円(税抜 3,143円)
・レーベル:DECCA(デッカ)
・音源提供:ユニバーサルミュージック合同会社


■シベリウス 交響曲第1番&「カレリア」組曲
・指揮:ロリン・マゼール
・演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
・品番:ESSD-90020
・仕様:Super Audio CDハイブリッド
・価格:3,300円(税抜 3,143円)
・レーベル:DECCA(デッカ)
・音源提供:ユニバーサルミュージック合同会社

マスターテープの選定から最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、一切の妥協を排したというデッカ名盤復刻シリーズの第3弾作品。DSDマスタリングにあたっては、DAコンバーターとルビジウムクロックジェネレーターなど入念に調整されたエソテリックの最高級機材や、 MEXCELケーブルなどが使用された。デッカのオリジナル・アナログ・マスターの持つ情報を余すところなくディスク化したSACDハイブリッド盤となっている。

なお、本シリーズも前作品と同様にエソテリックの独占販売で、主にオーディオ販売店で販売される。

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