オーディオ 商品レビュー

次へ

オーディオ 関連インタビュー

次へ
ハイエンドショウトウキョウ2009イベント情報

TADのモノラルアンプTAD-M600と新型スピーカーTAD-CR1がついにイベントに登場!

季刊・オーディオアクセサリー編集部/季刊analog編集部
2009年10月02日
恒例の「ハイエンドショウトウキョウ2009」が10月9日(金)から11日(日)までの3日間、有楽町の東京交通会館にて開催される。会場12階ダイヤモンドホール「Bルーム」の音元出版ブースでは、昨年に引き続き、音元出版主催の連続試聴イベントが行われる。

モノラルパワーアンプ「TAD-M600」(¥2,625,000・1台)

ブックシェルフスピーカー「TAD-CR (Compact Reference)」(¥1,942,500・1台)

イベントの開催期間中は14の講師を招いた試聴イベントと、それ以外にメーカーイベントも行われる。すでに音元出版ブースの顔となっているレファレンススピーカーは日本が誇るハイエンドブランドTADの「TAD Reference One」(¥3,675,000・1台)である。今回も、本スピーカーは音元出版ブースで活躍するが、さらに今年最大級の話題作といえるTAD待望の新製品2モデルが、イベント内で初披露されることが決定した。

最終日11日(日)の午後12時30分から行われるイベント『TADの話題のニューモデルを聴く!』では、オーディオ評論家の藤岡誠氏により、この新型モデルが登場する。7月に発表されオーディオアクセサリー135号などで先行インプレションレポートが掲載され、すでに大きな話題となっている超弩級モノラルパワーアンプ「TAD-M600」と新型ブックシュルフスピーカー「TAD-CR1」が紹介されるわけだ。

なお、間もなく正式発売されるこのモデルが、イベントでオーディオファンの前に姿を現すのは今回が初めての事となる。果たして満を持して登場した話題のハイエンドモデルたちは、どれほど高いパフォーマンスを持つのか? 注目の集まるイベントとなることは、間違いないだろう。ぜひ足をお運びいただきたい。

関連記事