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音元出版ブースイベントレポート

<ハイエンド2009春>井上千岳氏が推薦する「5大注目国産オーディオメーカー」

Phile-web編集部
2009年05月24日
連日多数のイベントが開催された「ハイエンドショウトウキョウ2009スプリング」音元出版ブース。最終日の午後2時30分からは、井上千岳氏が国産中小ブランドの優れた製品を紹介するイベントが行われた。

井上千岳氏

井上氏が推薦した5つの国産ブランドと製品は以下の通り。

●ALTES/モノラルパワーアンプ「EXCESIOALE neo TypeS」(¥660,000/ペア)
●Audio Design/プリアンプ「DCP-F105ATT」(¥224,000)、パワーアンプ「DCPW-100」(¥283,500)
●ViV laboratory/スピーカーシステム「evanui signature II」(¥4,200,000/ペア)
●アムトランス/パッシブコントローラー「APCG-01S」(¥178,000)
●NS工房/フォノイコライザー「NS-6」(¥39,800)

レファレンススピーカーにはDYNAUDIOの「Focus 220 II」を使用。まずALTESのモノラルパワーアンプの試聴からスタートした井上氏は、WOODYCREEKやAuraのCDなどを次々に再生しながら、それぞれのブランドや製品の特徴を的確に解説していった。

レファレンススピーカーにはDYNAUDIOの「Focus 220 II」が用いられた

井上氏は「たとえばALTESなどは、海外に持って行けば『日本製のハイエンドオーディオブランド』という扱いを受ける。欧米のハイエンドメーカーを日本で紹介されるのとまったく逆のことになるわけで、その点は強調しておきたい」とコメント。国内にも高い技術力を持つメーカーが数多く存在していることを改めて認識して欲しい、と呼びかけた。

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