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音元出版ブースイベントレポート

<ハイエンド2009春>炭山アキラ氏が誘う“魅惑の真空管アンプの世界”

Phile-web編集部
2009年05月22日
ハイエンドショウトウキョウ2009スプリングの音元出版ブースでは、開催期間連日に渡って多数のイベントが行われている。初日に行われた炭山アキラ氏のイベントでは、いま注目の真空管アンプで楽しむ高品位音源の魅力が紹介された。


炭山アキラ氏
会場には、いま話題の真空管アンプとして炭山氏が注目する、AUDIO SPACE「Reference-3.1(KT88)」、MELODY「I880」、TRIODE「TRV-845SE」、OCTAVE「V40SE」、 NS工房「NS-211S(改 試作機)」が顔を揃えた。

イベントはそれぞれの機種の特徴を聴き比べるスタイルで行われた。リファレンスのスピーカーシステムにはDYNAUDIOの「FOCUS 360」(関連ニュース)がセレクトされ、アンプの持ち味を存分に引き出した。


炭山氏注目の真空管アンプでDYNAUDIO「FOCUS 360」をドライブ
炭山氏は「自身、真空管アンプの再生能力を確認する際には、弦楽器の再現性、ボーカルの生々しさに着目している」と語り、この日のために持参した高音質CD、アナログレコードの数々を再生。炭山氏の充実した解説に加え、それぞれに個性豊かなアンプの音色を心行くまで楽しめるほどに十分なリスニングタイムが設けられ、来場者も満足のイベントとなった。

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