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あえて針の接合部を接着

ナイコム、GRADOのFB型カートリッジ「Reference 1/Statement 1」シリーズを発売

Phile-web編集部
2009年03月02日

左が「Statement Platinum 1」、右が「Reference Platinum 1」
ナイコム(株)は、GRADO(グラド)のFB型カートリッジ「Reference 1」「Statement 1」シリーズを2月28日に発売した。

新製品の価格と針交換価格は以下の通り。なお、価格はすべて税込。

<Reference 1シリーズ>
「Reference Platinum 1」¥39,375(針交換価格 ¥26,355)
「Reference Sonata 1」¥67,410(針交換価格 ¥44,940)
「Reference Master 1」¥112,350(針交換価格 ¥75,285)
「The Reference 1」¥168,525(針交換価格 ¥112,350)

<Statement 1シリーズ>
「Statement Platinum 1」¥39,375(針交換価格 ¥26,355)
「Statement Sonata 1」¥67,410(針交換価格 ¥44,940)
「Statement Master 1」¥112,350(針交換価格 ¥75,285)
「Statement The Reference 1」¥168,525(針交換価格 ¥112,350)
「The Statement 1」¥337,050(針交換価格 ¥224,700)

いずれも、同社が25年間かけて熟成してきたFB型カートリッジの新モデル。Statement 1シリーズは、Referenceシリーズの低出力モデル。Referenceの出力は5mV、Statementの出力は0.5mV。

今回の新製品では、針の接合部を接着することで共振を抑え、より精密な音のピックアップに挑戦した、という。このため、両シリーズの針を交換する場合は本体ごと交換することになる。

さらに発電機構部は内部損失に優れたABS樹脂シャーシにエポキシ重点装着し、それを手作業で削りだしたマホガニーのボディーにマウントするという三重構造としている。なお、ボディ部は天然木「ジャラ」が用いられている。

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  • ジャンルカートリッジ
  • ブランドGRADO
  • 型番上記参照
  • 発売日2009年2月28日
  • 価格上記参照

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