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<ハイエンド2008:イベント>石田善之氏が注目の日本ブランドの実力を徹底解説!

2008年10月10日
音元出版ブースでは、別項でお伝えしている藤岡誠氏の講演、そして編集部タイムに続き、15時からは石田善之氏を招き「いま熱い日本ブランドを聴く!」と題したイベントを行った。

石田善之氏

同イベントでは、 SACDプレーヤー/トランスポート「CD-S1000」とプリメインアンプ「A-S2000」というヤマハ製品に、フォステクスのスピーカー「G2000」を繋いで音出しを行った。日本ブランド製品の良さを改めて感じてみようというわけだ。藤岡氏の回と同様、今回もブースは大盛況。立ち見が出るほどの賑わいとなった。

イベントで使用した試聴システム

会場は立ち見が出るほどの混雑具合となった

石田氏は1曲目にSACD、2曲目に通常のCD、3曲目にSHM-CD、そして4曲目にはHQ-CDといった具合に種類の異なる音源を用意。アキュフェーズやラックスマン、デノンやマランツなど他メーカーにも触れ、「真空管オーディオフェアでは、あまりメジャーでないメーカーも質の良いモノを出していた。国内で優秀なオーディオメーカーが活動してくれるのは、私たちオーディオファンにとって非常に嬉しいことだ」と、国内メーカーを改めて評価していた。

また、イベントでは客席にいたヤマハとフォステクスそれぞれの社員が石田氏に請われて急遽登壇するといった嬉しいハプニングも。来場者は実際に製品開発に携わった側の人物から、製品について話を直接聞ける貴重な機会も同時に味わえることとなった。

(Phile-web編集部)

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