ハイエンドショウ・音元ブースでは「TAD R-1×高音質ソフト/今熱い日本ブランド登場/炭山氏自作SP」が楽しめる!

公開日 2008/10/09 15:22
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「ハイエンドショウトウキョウ2008」が明日10日(金)から12日(日)までの3日間、有楽町の東京交通会館にて開催される。会場12階ダイヤモンドホール「Bルーム」では、春に引き続き、音元出版主催の特別連続イベントが行われる。

TAD-R1にアキュフェーズやミッチェルを組み合わせた豪華システム登場!
「TAD Reference Oneで聴く高音質ソフト」(藤岡誠氏・10日13時〜)


今回も会場に登場するハイエンドスピーカー「TAD Reference One」(¥3,150,000・1台)

春に行った藤岡 誠氏のハイエンドショウのイベントの様子。たくさんのファンが集まり大盛況だった。今回は、どんなソフトがデモされるのか? 楽しみにしていてほしい
イベントの開催期間中は合計13もの講演の開催が予定されているが、初日のトップバッター(10日午後1時から)は、オーディオ評論家の藤岡誠氏が登場。話題の会場に常設されるレファレンスシステムの紹介を兼ねて、「TAD Reference Oneで聴く高音質ソフト」というイベントが開催される。今回のレファレンスシステムは、オーディオ銘機賞2008金賞を受賞したスピーカー「TAD Reference One」を核とし、同じく銘機賞の金賞を受賞したアキュフェーズのCD/SACDプレーヤー「DP-700」、プリアンプにはアキュフェーズの「C-2810」、パワーアンプにはアキュフェーズの「M-6000」(2台)アナログプレーヤーには、ミッチェルの「GyroDec-UNV1」が用意される。

この真のハイエンドシステムが、アナログレコードをはじめとして様々な高音質ソフトをどのように再現してくれるのか? オーディオファン垂涎の1時間となるはずだ。


フォステクスの新スピーカー×ヤマハS2000シリーズをじっくり愉しむ
「いま熱い日本ブランドを聴く」(石田善之氏・10日15時〜)

FOSTEXのG2000(¥630,000・1台)は、話題をさらったGシリーズの最新フラグシップモデル。純マグネシウムのトゥイーターと新開発のこだわりのミッドレンジユニットに注目が集まっている

YAMAHAのオーディオ機器の最上位モデル「CD-S2000」(CDプレーヤー・176,400)/「A-S2000」(プリメインアンプ・208,950)は、ナチュラルサウンドを実現した本格的モデル

初日の2回目(10日午後3時から)は、オーディオ評論家の石田善之氏による「いま熱い日本ブランドを聴く」を開催する。

ここのところ日本のオーディオブランドが、ピュアオーディオに力を入れ始め、大きな話題となっていることはご存知のことだろう。本イベントでは、その中から今年発売され、大きな注目機となっているフォステクスの高級スピーカー「G2000」と、ヤマハのピュアオーディオシステムの最上位モデル「CD-S2000」(CDプレーヤー)/「A-S2000」(プリメインアンプ)を取り上げ、デモンストレーションと解説により、その魅力に迫ってみるという内容だ。

注目を浴びる2つのブランドの超話題のモデルを、実際にじっくりと体験できる素晴らしい機会となることは間違いない。

フォステクスの新スピーカー×ヤマハS2000シリーズをじっくり愉しむ
「スピーカークラフトの魅力」(炭山アキラ氏・11日10時〜)


PIONEERのPE-101A(アニバーサリー・11,500・1本)は、同社70周年記念モデルとして登場した復刻ユニットで、いまもっとも話題のスピーカーユニットといえるだろう

9月13日に発売されたanalog vol.21で、PE-101A用に炭山氏が設計し、製作された自作スピーカー。そのパフォーマンスが、ついに披露される
2日目の1回目(11日午前10時から)は、クラフトの達人の炭山アキラ氏による「スピーカークラフトの魅力」を開催する。

パイオニアから70周年記念モデルとして復刻フルレンジユニットPE-101Aが発売され、クラフトファンの間で大きな話題を呼んでいるが、本イベントではこのPE-101Aを使って炭山氏が設計しanalog21号に掲載された自作スピーカーを初めて披露する。

また、同時にフォステクスの定番フルレンジユニットFE103Eを1台につき4発使った自作スピーカーを今回のイベントのために設計し、こちらも初お目見えとなる。

二つの実力派フルレンジユニットを使った自作スピーカーのパフォーマンスは、果たしてはどのようなものだろうか? そして、その音質傾向の違いは? オーディオファン、クラフトファンにとっては興味の尽きない内容となるはずだ。


(季刊・オーディオアクセサリー編集部/季刊・analog編集部)

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