満員御礼!DIATONEのスピーカー「DS-MA1」“スーパークオリティ試聴会”が終了

公開日 2008/03/03 12:02
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三菱電機エンジニアリングの試聴室で行われたDIATONE「DS-MA1」試聴会
音元出版Phile-webの主催による、DIATONEのスピーカーシステム「DS-MA1」“スーパークオリティ試聴会”が、去る3月1日に三菱電機エンジニアリング(株)の本社試聴室で開催された。

2005年末に発表され、以降オーディオファン垂涎の的として注目を浴び続けているスピーカーシステム「DS-MA1」のサウンドを楽しもうという今回の特別企画。1日3回に渡って開催されたイベントは、どの回もPhile-webからご応募をいただいた多くの来場者で埋め尽くされた。


オーディオ評論家の小林貢氏

三菱電機エンジニアリング(株)メディアシステム事業部 音響システム部 担当部長 原宏造氏
イベント講師にはオーディオ評論家の小林貢氏、ならびに「DS-MA1」の開発に携わったメインエンジニアである三菱電機エンジニアリングの原宏造氏をお招きし、オーディオファン憧れのブランドである「DIATONE」の歴史や、スピーカーシステム「DS-MA1」の開発秘話などが紹介された。


大勢の来場者で賑わうイベント会場

DS-MA1に採用されたユニット群
スピーカーシステムの再生には、三菱電機エンジニアリング試聴室の常設システムであるemmLabsのSACD/CDトランスポート「CDSA SE」、DAC搭載プリアンプ「DCC2」、PASSのパワーアンプ「X600.5」による組み合わせのほかに、当日特別に用意されたACCUPHASEのプリアンプ「C-2810」、パワーアンプ「P-7100」の組み合わせ、LUXMANのプリアンプ「C-600f」、パワーアンプ「M-600A」の組み合わせによるサウンドも楽しむことができた。


DS-MA1の魅力を語る小林氏

小林貢氏秘蔵のアナログ音源をデノンのアナログデッキで再生
試聴ソースには、評論家・小林氏がプロデュースする“WOODYCREEK”の高音質CDのほかに、各作品の“ナマの音”が楽しめる96kHz/16bitのハイサンプリングDATや、オープンリールに収録された小林氏秘蔵の音源などが次々に再生された。今回は小林氏、原氏のトークとともに「DS-MA1」のサウンドが味わえる貴重な機会ということもあり、各回ともにイベント終了後も来場者からスピーカーシステムに関する多くの質問が寄せられるなど、大いに賑わうイベントとなった。

Phile-webでは今後もDIATONEのサウンドが楽しめるイベントも企画中である。ぜひ楽しみにお待ちいただきたい。また三菱電機エンジニアリングの試聴室は、毎日予約制により一般開放されているので、ぜひお気に入りのCDを持って足を運んでみてはいかがだろうか。

■三菱電機エンジニアリング株式会社 本社試聴室
〒102-0073 東京都千代田区九段北1-13-5(日本地所第一ビル)
>>地図
TEL/03-3288-1754

地下鉄九段下駅 (東西線7番出口を出てすぐ、都営新宿線、半蔵門線3番出口からは3分)

(Phile-web編集部)

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