ケーブルブランド探訪紀(オーディオテクニカ編その5「AT-RD5000」)

公開日 2005/06/23 08:45
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AT-RD5000
第5回目は同社のRCAデジタルケーブル「AT-RD5000」を紹介する。


同モデルは高周波のデジタル伝送に適した純銀コートOFC素材の単線を使用することで、安定した伝送特性を実現させた同軸デジタルケーブルである。

ノイズを効果的に低減させるため、4重シールドを採用し、オールロジウムメッキのチャック式プラグにより接点ロスを改善。 また、ケーブルスタビライザーを装着することで不要振動を抑制させる効果も実現させた。このように素材、構造の両面から究極のデジタル伝送を追求した同モデルの実力を一度試してみてはいかがだろうか。(季刊・オーディオアクセサリー編集部)

●「シリーズR」について
ハイエンドに位置する同シリーズは同社の音質へのこだわりの集大成として、音質の吟味を重ねて出した技術の証明としてReferenceの称号を受けたシリーズである。ラインアップとしてはオーディオ、デジタル、スピーカーから電源ケーブルまでを揃え、オーディオファン向けに特化した構成となっている。

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  • ブランドAUDIO-TECHNICA
  • 型番AT-RD5000
  • 発売日2004年6月24日
  • 価格\24,150(1m/税込)
【SPEC】
●インピーダンス:75Ω
●静電容量:65pF/m
●インダクタンス:0.42μH/m
●プラグ部:真鍮+ロジウムメッキ