次世代を担う新型DCモノラルパワーアンプが登場!

公開日 2002/03/19 10:15
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●(株)コニシス研究所は、プロオーディオ機器から放送システム用機器まで様々な製品をカスタムメイドで受注により1台から設計、制作を行い、ユーザーや使用場所等に応じて、仕様、形状、回路、構成部品の指定など細部までのオーダーが可能な製品を手掛けている。
同社はこの度、次世代を担う新型DCモノラルパワーアンプ「Tyr0108」を発売した。

同モデルは、アクティブグラウンドサーキット(AGC)技術が生かされた新世代DCパワーアンプ。 小型でありながら驚異の周波数特性と体感音圧、電源部には8800μF×4の大容量ケミコンを使用、出力部は MOS FET12パラレルBTL出力による確実なスピーカー制御を実現した。

 また、大型放熱器を採用した静粛設計や、TRSフォーンとキャノンコネクタ装備のバランスインプット、ACインレット方式の採用などで完全武装が施されている。

 モノラルでの販売となるので、ホームシアター用途としても十分に性能を発揮モデルだ。なお、発売部は3月下旬となっているので、ぜひお楽しみいただきたい。(季刊・オーディオアクセサリー編集部)

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  • ブランドCONISIS
  • 型番Tyr0108(ティール0108)
  • 発売日2002年3月下旬
  • 価格¥88000
【SPEC】
●入力数:シングルチャンネル(モノラル)
●入力端子:XLRバランス(2HOT)TRS1/4フォーンバランス(TIP HOT)
●入力感度:1V
●入力インピーダンス:20KΩ
●出力:60W(8Ω)
●周波数特性:5Hz−100KHz(-0.5dB以下)
●SN比:120dB以上
●サイズ:(突起部を除く) W225×D220×H54
●質量:2.8kg
●電源:AC100V
●付属品:取扱説明書、保証書、ACケーブル