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公開日 2026/04/09 20:04
EC限定モデルとスマホホルダー搭載モデルを展開

JAPANNEXT、240Hz/1ms対応の24.5型ゲーミングモニター2機種

編集部:原田郁未

JAPANNEXTは、24.5インチVAパネルを搭載したフルHDゲーミングモニター「JN-245VG240F」と「JN-V245G240F」を発売した。価格はJN-245VG240Fが17,980円(税込)でECサイト限定販売、JN-V245G240Fが20,980円(税込)。



左から「JN-245VG240F」「JN-V245G240F」


両モデルは、24.5インチ/フルHD(1,920×1,080)解像度のVAパネルを採用したゲーミングモニター。VAパネルならではの3,500:1の高コントラスト比により、黒の締まったメリハリのある映像表現を実現するとしている。輝度は300カンデラ、視野角は上下左右178度で、表面処理は非光沢、表示色は1,677万色。sRGBの色域を97%カバーしている。


表示性能では、240Hzの高速リフレッシュレートと1ms(MPRT)の応答速度に対応し、滑らかな映像表示を実現したと説明。なお応答速度1msはリフレッシュレート100Hz以上で有効となる。


AdaptiveSync(FreeSync)に対応し、画面のリフレッシュレートとコンテンツのフレームレートのずれによって生じるティアリングを抑制。HDR表示にも対応するほか、PS5とのフルHD/120Hz接続もサポートする。 



同製品(左)と従来品のリフレッシュレートの比較イメージ


インターフェースは、HDMI 2.0×1、DisplayPort 1.4×1、オーディオ出力×1を搭載。加えてUSB-A端子を1基備えるが、こちらは給電専用(5V/0.5A)となる。スピーカーは非搭載。


長時間使用時の目への負担に配慮し、フリッカーフリーやブルーライト軽減モードも搭載する。ゲームモードやクロスヘア表示機能も備える。


VESAマウントは100×100mmに対応し、本体重量は約3.0kg。チルト調整は-5度から+15度まで対応するが、高さ調整、スイーベル、ピボットには非対応。消費電力は最大36W、通常16W、省エネモード時10Wで、2年間のメーカー保証が付属する。 


両機の主な違いは、スタンド周りの設計にある。JN-245VG240Fはシンプルなスタンド構成を採用したECサイト限定モデルで、外形寸法はスタンド付きで426H×558W×182Dmm。


一方のJN-V245G240Fは、スタンド部にスマートフォンなどを置けるホルダー形状を採用している点が特徴で、ホルダー寸法は横幅170mm、幅15mm、深さ11mm。外形寸法はスタンド付きで419H×558W×180Dmmとなる。使用する機種やケースによってはホルダーを利用できない場合があるという。 



JN-V245G240Fはスマホを立てておけるホルダー付き

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