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金曜ロードショーで8月に3週連続ジブリ。『トトロ』『ナウシカ』『アリエッティ』ノーカット放送
編集部:岡田 真日本テレビ系「金曜ロードショー」は、夏休み企画「3週連続夏はジブリ!!」を8月7日(金)より放送する。スタジオジブリの名作アニメ作品を3週連続で、いずれもノーカットで放送。8月7日(金)に『借りぐらしのアリエッティ』、8月14日(金)に『風の谷のナウシカ』、8月21日(金)に『となりのトトロ』を、いずれも21時から放送する。
1週目の『借りぐらしのアリエッティ』(2010年公開)は、8月7日(金)21時から22時59分まで放送。放送枠を5分拡大してのノーカット放送となる。メアリー・ノートンの作品『床下の小人たち』を原作とし、企画・脚本を宮? 駿、監督を米林宏昌が担当した。
2週目の『風の谷のナウシカ』(1984年公開)は、8月14日(金)21時から23時24分まで放送。放送枠を30分拡大してのノーカット放送となる。原作・脚本・監督を宮? 駿、プロデューサーを高畑勲、音楽を久石譲が担当した。
3週目の『となりのトトロ』(1988年公開)は、8月21日(金)21時から22時54分までノーカット放送する。原作・脚本・監督を宮? 駿、音楽を久石譲が担当。昭和30年代はじめの日本の原風景をバックに、家族の絆や子どもの純粋な心が丁寧に描かれた、夏休みの締めくくりに家族で楽しめる作品だ。
作品のあらすじ
『借りぐらしのアリエッティ』
古い屋敷の床下に暮らす小人の少女・アリエッティの冒険ファンタジー。「人間に見られてはいけない」という掟の中で暮らすアリエッティは、病気療養のために屋敷へやってきた人間の少年・翔に姿を見られてしまう。2人の間には不思議な絆が生まれるが、その交流はアリエッティ一家に危機を招くことになる。
『風の谷のナウシカ』
物語の舞台は、戦争で現代文明が滅んだおよそ1000年後の世界。有害な瘴気に覆われ、巨大な蟲たちがすむ「腐海」が広がるなか、風の谷の王女・ナウシカは飛行具「メーヴェ」を操り、腐海の謎を解き明かそうとしていた。そんな中、風の谷に輸送機が墜落し、ナウシカは人間同士の争いに巻き込まれていく。
『となりのトトロ』
小学6年生のサツキと4歳のメイは、病気で入院している母の退院を控え、父とともに空気のきれいな郊外へ引っ越してくる。近くに大きなクスノキがある古い家で、2人は小さくて真っ黒なオバケ“マックロクロスケ”を発見。さらに、森に棲むトトロやネコバスと出会っていく。