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公開日 2023/05/25 17:26
松岡醸造の帝松がベース

オンキヨー、シドの「嘘」を25日間聴かせ続けて熟成させた日本酒「嘘」。飲み比べセットなど3種類

編集部:杉山康介
オンキヨーは、ロックバンド・シドの楽曲「嘘」を聴かせて熟成したコラボ日本酒「嘘」を、5月30日11時よりONKYO DIRECTや秋葉原の同社店舗「ONKYO DIRECT ANIME STORE-Lifestyle-」、および松岡醸造株式会社販売店にて限定発売する。ラインナップと価格は以下の通り(価格は全て税込表記)。

シドの「嘘」を聴かせた日本酒が登場

・日本酒「嘘」720ml:8,800円
・日本酒「嘘」飲み比べ2本セット 各300ml:5,500円
・日本酒「嘘」缶(月/蝶)各180ml:1,200円
※180ml缶はONKYO DIRECTでの購入時のみ別途送料が必要となる

埼玉県小川町の酒蔵・松岡醸造の無濾過生貯蔵の純米大吟醸原酒「帝松」をベースに、熟成期間の25日間、タンクに取り付けた加振器からシドの代表曲である「嘘」を毎日聴かせ続けたという日本酒。

加振の有無による味の違いについて、松岡醸造の専務取締役である松岡奨氏は「既存の純米大吟醸は穏やかな果実系の香りと奥行のあるコクで、深みがありながらもキレがあるタイプ。一方加振のお酒は辛さやアルコール度数はほとんど加振していないものと変わらないが、より爽やかでフルーティーな香りで、よりクリアな味わい」とコメント。通常の帝松は「コクベースでキレあるタイプ」、加振アリのバージョンは「キレベースでコクあるタイプ」だと評している。


720ml、各300mlの飲み比べセット、180ml缶という3種類のラインナップを用意
今回は720ml、各300mlの飲み比べセット、180ml缶という3種類のラインナップを用意。720mlにはシドの「嘘」通常盤ジャケットをラベルとして採用しており、季節によって春/夏/秋/冬とバージョンが変わっていくという。これから発売される春ラベルバージョンには特典としてガラス製オリジナルグラスが付属する。また、個装箱にも「嘘」通常盤デザインを踏襲し、世界観を表現したとのこと。

飲み比べセットは、原酒の帝松と加振アリの「嘘」を1本ずつ封入したもの。ラベルにはシドの周年デザインを採用。こちらも個装箱に「嘘」ジャケットの世界観を踏襲し、シックなデザインに仕上げている。

180ml缶は月/蝶という2種類のデザインを展開。ラベルには「嘘」ジャケットのマークを散りばめており、飲酒後もインテリアとしてリユースデザインにしている。

今回の販売にあわせ、ONKYO DIRECT ANIME STORE-Lifestyle-と松岡醸造株式会社販売店では、来場者特典としてオリジナルポストカードを1人1枚配布する。さらにONKYO DIRECT ANIME STORE-Lifestyle-限定の施策として、5月30日より店内での飲み比べ有料試飲も実施。有料試飲を行った方にはオリジナルコースターが1人1枚プレゼントされる(コースターは全4種類、デザイン選択は不可)。

来場者特典のポストカード

有料試飲者限定特典のコースター

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