トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2026/03/25 18:47
Hondaの経営戦略見直しにより

ソニー・ホンダ「AFEELA 1」販売中止。第2弾も開発停止

編集部:成藤正宣

ソニー・ホンダモビリティ(SHM)は、同社が開発を進めていたEV「AFEELA 1」および第2弾モデルについて、開発/発売を中止することを発表した。すでにAFEELA 1の予約受付を実施していた米カリフォルニア州では、予約済みユーザーに対する全額返金の手続きを開始する。



ソニー・ホンダモビリティのEV「AFEELA 1」が第2弾モデルとともに開発/販売中止


同社によれば、親会社にあたる本田技研工業(以下、Honda)が2026年3月12日に発表した四輪電動化戦略の見直しにともない、当初の事業計画策定時にHondaからの提供を前提としていた技術やアセットの活用が困難な状況になったという。


Hondaともう一方の親会社であるソニーグループの2社間協議、ならびに協議を受けたSHMとしての検討の結果、上記2モデルをこれまでの企画どおりに商品化することが困難であると判断。今回の決定に至ったとしている。


なお、SHMの今後の事業方針については、見直しに向けて3社で協議を継続していくとのこと。加えてHondaおよびソニーグループでは、「EVを取り巻く最新の市場環境を踏まえ、今一度、JV(ジョイントベンチャー)の設立主旨に立ち返り、中長期的なSHMのあり方、モビリティの進化への貢献の可能性、事業の方向性について3社で協議・検討を行い、明確化した上で、なるべく早いタイミングで公表いたします」と説明している。


関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 お気に入り番組は、やっぱり手元に残しておきたい! 「BDレコ」で貴重な番組のサルベージに挑戦
2 B&W「707 Prestige Edition」5か月連続1位ならず。JBL「4312G」がスピーカー首位奪還<ハイファイオーディオ売れ筋ランキング2月>
3 TOPPING、デスクトップ用途想定したコンパクトなパワーアンプ「Mini300」。完全バランス型クラスDアンプ回路採用
4 【ソフトレビュー】山口ちなみ『ケルン・コンサート』、クラシックとジャズの境界を問う21世紀的事件性
5 テレビの画質を劇的に向上。ホームシアター専用「LX1バイアスライト」がPHILE WEB.SHOPに登場
6 SHANLING、CDトランスポート「CT90」。専用アップサンプリングチップ搭載/MQA-CDやDSDファイル再生も可能
7 シャオミ、Mini LED採用チューナーレス4Kスマートテレビ「Xiaomi TV S Mini LED 2026」。98型も用意
8 シャオミ、約2580円の完全ワイヤレスイヤホン「REDMI Buds 8 Active」。2180円での早割販売も
9 「Anker Store & Cafe ららぽーと海老名」4/24オープン。福岡・那須・富士見にも4月にAnker Store新規出店
10 Sonova、ゼンハイザーブランドの売却を検討中
3/25 9:47 更新

WEB