トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2026/01/23 12:05
マイク付きモデル/USB-Cモデルも展開

Kiwi Ears、カスタムチューニングした10mm DLCダイナミックドライバー搭載の有線イヤホン「Belle」

ファイルウェブ編集部

ナイコムは、同社取り扱いブランドKiwi Earsから、カスタムチューニングのDLC振動板ダイナミックドライバーを搭載した有線イヤホン「Belle」を1月30日に発売する。


3.5mmケーブル付属の通常モデル(3.5mm STD)のほか、マイク付きケーブル付属モデル(3.5mm MIC)、USB Type-C接続のマイク付きケーブル付属モデル(Type C MIC)の3タイプを展開。価格はそれぞれ、3.5mm STDモデルが4,950円、3.5mm MICモデルが5,390円、Type C MICモデルが5,500円(すべて税込)。カラーはブラック/シルバーの2色。



「Belle」(ブラック/シルバー)


Belleは、ブランド独自のチューニングを施した10mmダイナミックドライバーにより、正確性と音楽的な楽しさの両立を目指した有線イヤホン。ドライバーユニットは剛性と応答性に優れるDLC(ダイヤモンドライクカーボン)振動板を採用し、日常のリスニングから制作・ゲーム用途まで幅広いシーンに対応する正確な音像再現が可能だとする。


チューニングにおいては、量感のある低音と温かみのある中音域を基調に、耳内部で増幅される3kHz付近のピークを適切に制御することで、ボーカルや楽器の輪郭を明瞭に再現するという。


デザイン面では、CNC加工による金属製フェイスプレートを採用し、質感と耐久性を高めた。ドライバーは組み立て前に個別測定と左右ペアリングを実施し、手作業の組み立てと音響マッチング工程により安定した音質を確保したとしている。



筐体にはCNC加工による金属製フェイスプレートを採用し、質感と耐久性を両立


0.78mm 2pinコネクターによるケーブル着脱に対応。付属ケーブルは信号損失を抑えて高域の明瞭度を高める2芯銀メッキ導体を採用。上述の通り3.5mm/マイク付き3.5mm/マイク付きUSB Type-Cの3タイプから付属ケーブルの使用を選ぶことが可能で、通勤・通学や長時間のゲームプレイなどでも使いやすい軽量かつ堅牢な構造とした。長さは約1.2m。


主な仕様は、周波数特性は20Hz - 20kHz、感度は103dB/1mW(1kHz)、インピーダンスは32Ω@1kHz(±1Ω)。1kHzにおける総合高調波歪率は0.1%未満。質量はケーブル含め約20g。イヤーピースは2種/各3サイズ同梱する。



付属品一覧


 

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB