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Kiwi Ears、カスタムチューニングした10mm DLCダイナミックドライバー搭載の有線イヤホン「Belle」
ファイルウェブ編集部ナイコムは、同社取り扱いブランドKiwi Earsから、カスタムチューニングのDLC振動板ダイナミックドライバーを搭載した有線イヤホン「Belle」を1月30日に発売する。
3.5mmケーブル付属の通常モデル(3.5mm STD)のほか、マイク付きケーブル付属モデル(3.5mm MIC)、USB Type-C接続のマイク付きケーブル付属モデル(Type C MIC)の3タイプを展開。価格はそれぞれ、3.5mm STDモデルが4,950円、3.5mm MICモデルが5,390円、Type C MICモデルが5,500円(すべて税込)。カラーはブラック/シルバーの2色。
Belleは、ブランド独自のチューニングを施した10mmダイナミックドライバーにより、正確性と音楽的な楽しさの両立を目指した有線イヤホン。ドライバーユニットは剛性と応答性に優れるDLC(ダイヤモンドライクカーボン)振動板を採用し、日常のリスニングから制作・ゲーム用途まで幅広いシーンに対応する正確な音像再現が可能だとする。
チューニングにおいては、量感のある低音と温かみのある中音域を基調に、耳内部で増幅される3kHz付近のピークを適切に制御することで、ボーカルや楽器の輪郭を明瞭に再現するという。
デザイン面では、CNC加工による金属製フェイスプレートを採用し、質感と耐久性を高めた。ドライバーは組み立て前に個別測定と左右ペアリングを実施し、手作業の組み立てと音響マッチング工程により安定した音質を確保したとしている。
0.78mm 2pinコネクターによるケーブル着脱に対応。付属ケーブルは信号損失を抑えて高域の明瞭度を高める2芯銀メッキ導体を採用。上述の通り3.5mm/マイク付き3.5mm/マイク付きUSB Type-Cの3タイプから付属ケーブルの使用を選ぶことが可能で、通勤・通学や長時間のゲームプレイなどでも使いやすい軽量かつ堅牢な構造とした。長さは約1.2m。
主な仕様は、周波数特性は20Hz - 20kHz、感度は103dB/1mW(1kHz)、インピーダンスは32Ω@1kHz(±1Ω)。1kHzにおける総合高調波歪率は0.1%未満。質量はケーブル含め約20g。イヤーピースは2種/各3サイズ同梱する。
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