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公開日 2017/01/20 15:15
専用スマホアプリから設定

DIVOOM、デザイン・アニメ表示が可能なBluetoothスピーカー「TimeBox」

編集部:押野 由宇
WiseTechは、同社が取り扱うDivoomの、スマートフォンのアプリでディスプレイ表示が変更できるBluetoothスピーカー「TimeBox」を1月27日(金)より発売する。価格はオープンで、予想実売価格は9,420円前後。

TimeBox

TimeBoxは“インテリジェントスピーカー”「Aurabox」の上位モデル。カラーはブラック、アイボリー、レッド、ホットピンク、ブルー、ホワイトの6色が用意され、直販サイトでは全色を販売。その他の販売店ではブラックのみの展開となる。

カラーは6色展開

TimeBoxの無料専用アプリケーションから、音楽のプレイリストの作成やデザイン、アニメーションが作成可能。デザイン・アニメーションは121灯(11×11)のRGB LEDにより作成できるほか、プリインストールもされている。

専用アプリケーションは無料

また通知機能をセットすることで、LINEやSkype、Twitterなどの受信通知を本体のディスプレイにアイコン表示可能。本体にはマイクが内蔵され、通話も行える。そのほかクロックやアラーム、スリープ、FMラジオ(76.0〜91.0MHz)など多数の機能を搭載している。

アイコンによる通知

スピーカーとしては3インチのフルレンジユニットを採用しており、出力は5Wで再生周波数帯域は60Hz〜20kHz。通信規格はBluetooth 4.0で、対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HSP、HFP。2500mAh/3.7Vのリチウムイオンバッテリーを搭載し、連続再生時間は約6時間となる。外形寸法は114W×116H×55Dmm、質量は433g。

3インチのフルレンジユニットを搭載

【問い合わせ先】
WiseTech
TEL/03-5829-9857

関連リンク

製品スペックを見る
  • ジャンルスピーカーシステム
  • ブランドDIVOOM
  • 型番TimeBox
  • 発売日2017年1月27日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格9,420円前後)
【SPEC】●通信規格:Bluetooth 4.0 ●対応プロファイル:A2DP/AVRCP/HSP/HFP ●ユニット:3インチフルレンジ ●出力:5W ●再生周波数特性:60Hz〜20kHz ●S/N:75dB ●連続再生時間:約6時間 ●充電時間:約3時間(USB充電) ●バッテリー容量:2500maH 3.7V ●外形寸法:114W×116H×55Dmm ●質量:433g

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