トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2026/03/02 18:02
最新号と創刊号、初のジョイント発刊

『季刊・オーディオアクセサリー』200号記念!伝説の“第1号”を電子で復刊。1976年にタイムスリップ

季刊・オーディオアクセサリー編集部

『季刊・オーディオアクセサリー 200号』が2月25日より販売を開始しています。
(200号の詳細はこちらから)


今号は記念すべき200号であるだけでなく、1976年に創刊以来、今年でちょうど50周年を迎えることができました。これまでご愛読いただきました読者の方々に感謝を形として示せないものか?そこで創刊号『季刊・オーディオアクセサリー 1号』の電子版を読者の方々にプレゼントさせていただくことにしました。






 


実は創刊号(1号)は編集部にもたった2冊しか残されてない貴重なもので、現代の技術を駆使して、雑誌をバラバラにすることなく電子版として復刻させたものです。


創刊号 電子版にアクセスするには、まず最新200号の44ページをご覧ください。



最新200号 44ページにて、創刊号 電子版へのアクセス方法を解説しています


同ページにQRコードがあるので、お手持ちのスマホやタブレットからアクセスし、ページに書かれた手順通りに進めてみてください。その際に求められる「ダウンロード合言葉」も44ページに記載されています。


創刊号を改めて読んでみると、記事だけでなく当時販売していたオーディオ製品の広告にも目がいきます。懐かしいと思われる方とともに、当時を知らない方々にとっては製品のラインナップ(そのほとんどが当然アナログ再生関連でした)や価格感など新鮮な印象を持たれるかもしれません。



『季刊・オーディオアクセサリー 1号』の目次。各社の広告ページもお楽しみください




現在も健筆を奮う石田善之氏と福田雅光氏も創刊号から参加。斎藤宏嗣氏や神崎一雄氏も活躍


 



福田雅光氏は創刊当時、弱冠29歳!当時から今にいたるまで情熱のレポートをお届けし続けています


『季刊・オーディオアクセサリー 200号』をお手に取られた際は、ぜひ創刊号にもアクセスしていただき、古き良き時代のオーディオの世界にタイムスリップしてみてください。


 

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ニトリ、4K Mini LED液晶テレビ。8万円切りの55型機と10万円切りの65型機
2 憧れのB&Wに手が届く!高性能ブックシェルフスピーカー「700 S3」、人気の秘密を検証
3 混戦のテレビ、有機ELはソニー「K-55XR80」/液晶はREGZA「50Z670R」がトップに<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング1月>
4 推しアーティストのレコード盤持参も。レコード再生目的の若いお客様が増加<販売店の声・売れ筋ランキング1月>
5 XGIMIフラグシップ4Kプロジェクター「TITAN」徹底レビュー! 桁違いの “黒” でリアルな映画体験を叶える
6 RGB Mini LEDバックライト採用レグザ「116ZX1R」の画質はいかに? 評論家によるレビュー動画が公開
7 神は細部に宿る、音は軸受に宿る。リン「LP12」、KAROUSELとCIRKUSの音質聴き比べを体験
8 ホームシアターに欠かせない“高品質”スクリーンはどう作られているのか? オーエスグループ幹部が明かす開発背景
9 「現代アクティブスピーカーの祭典」。KEF、DEVIALET、TOA、GENELEC試聴イベントが3/7にダイナミックオーディオ4Fにて開催
10 オーディオビジュアルファンが注目!MAGNETAR「UDP900 MKII」「UDP800 MKII」をレビュー
3/2 9:36 更新

WEB