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公開日 2026/02/27 15:41
世界最強のオーケストラのいまが分かる

絶賛発売中!『季刊・オーディオアクセサリー』200号付録はベルリン・フィル・レコーディングスのコンピCD

季刊・オーディオアクセサリー編集部

2月25日(水)、ピュアオーディオの総合専門誌『季刊・オーディオアクセサリー』の通算200号50周年記念号が、全国の書店/オンライン書店、および「PHILE WEB.SHOP」にて発売を開始しました。


特別付録のひとつはベルリン・フィル・レコーディングスのコンピレーションCDです。



『季刊・オーディオアクセサリー』200号、50周年記念号。今年創業80年を迎える米国の人気スピーカーブランドJBL、伝統の“ブルーバッフル”スタジオモニター・フラグシップモデル「4369」が表紙


 



特別付録のひとつ。「ベルリン・フィル・レコーディングス」のコンピレーションCD


ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団は、現代の最先端をゆくドイツの名門オーケストラ。メンバーひとりひとりの水準の高い演奏、輝かしい響きで世界最強と言われています。


2009年に「デジタル・コンサート・ホール」という映像配信を世界に先駆けてスタートさせたことや、2014年に「ベルリン・フィル・レコーディングス」という自主レーベルを自らの意志で立ち上げたことなど、メディア活動でも高い評価を受けています。


今回はその自主レーベル「ベルリン・フィル・レコーディングス」のいまを、オーディオアクセサリー読者に知ってもらうべく、付録CDを制作しました。



現在の首席指揮者・芸術監督キリル・ペトレンコ (c)Stephan Rabold


ベルリン・フィルの首席指揮者・芸術監督は、フルトヴェングラー、カラヤン、アバド、ラトルなどが務めてきましたが、2019年からキリル・ペトレンコが就任しています。


今回の付録では、ペトレンコが指揮するベルリン・フィルの演奏から、オーディオ評論家の山之内 正氏が5曲を選び、収録しました。


付録解説記事では、山之内 正氏が、同レーベルのディレクターを務めるフェリックス・フォイステル氏にメールインタビューし、ベルリン・フィル・レコーディングスのいまを掘り下げました。


コンサートで演奏するプログラムをどのように選んでいるか、それらの中からどのようにアルバムをリリースしているか、また、録音はどのようなアプローチで、どのような録音哲学をもって取り組んでいるか等々、常に前向きなチームワークでベルリン・フィル・レコーディングスが運営されている様子をレポートしております。


ぜひ、付録解説記事とともに付録CDをお楽しみください。


特別付録CD:ベルリン・フィル・レコーディングス CDサンプラー 


山之内 正・選


【収録曲】
1.チャイコフスキー:交響曲第6番より 第3楽章
録音:2017年3月23日 
『キリル・ペトレンコ&ベルリン・フィル ファースト・エディション』(BPHR-200353)より


2.ベートーヴェン:交響曲第7番より 第2楽章
録音:2018年8月24日
『キリル・ペトレンコ&ベルリン・フィル ファースト・エディション』(BPHR-200353)より


3.ショスタコーヴィチ:交響曲第9番より 第1楽章
録音:2020年10月31日
『ショスタコーヴィチ:交響曲第8番、第9番、第10番』(BPHR-220421)より


4.ブラームス:交響曲第1番より 第3楽章
録音:2025年9月17-19日
『ブラームス:交響曲第1番』(BPHR-250561)より


5.シェーンベルク:オラトリオ『ヤコブの梯子』より 大交響間奏曲
録音:2024年1月25-27日
『アルノルド・シェーンベルク・エディション』(BPHR-250511)より


全てベルリン、フィルハーモニーでのライヴ録音
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、キリル・ペトレンコ(指揮)


ベルリン・フィル・レコーディングスの音楽ソフトの取り扱いはファインアーツミュージック株式会社

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