トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2018/07/31 11:54
TT3は9月1日に価格改定

TIEN AUDIO、レコードに応じてトルク切替できるターンテーブル「TT5」の受注を開始

編集部:平山洸太
トップウイングサイバーサウンドグループは、本日7月31日より、台湾のアナログオーディオメーカーTien Audioのターンテーブル「TT5+Viroa 10inch」の受注を開始する。価格は1,550,000円(税抜)。受注生産方式で、納期は約1ヶ月。

TT5+Viroa 10inch

TT5+Viroa 10inchは、台湾のアナログプレーヤーブランドTien Audio(関連記事)のターンテーブル。今年6月に発表会が行われた製品の受注開始が正式に告知された格好となる(関連記事)。

TT5は、昨年発売した「TT3」を発展させたというモデル(関連記事)。TT3の特徴である3モーター・サスペンション・システムなどの特徴を継承しつつ、ベースユニットを刷新。3段階デジタル・トルク・コントロールに対応する。

トルク・コントロールによって、長時間レコードなどの特殊盤、DMM技術によりマスタリングされた盤、オーディオファイル向けの重量盤など、多種多様なレコードを最適のトルクで演奏することができるようになるという。

TT5の新しいベースユニットにはStillpoints社製の振動制御技術が用いられており、ディスクプラッターはTT3のアクリル製に代わりデュポン社のデルリン製が標準となる。サウンドもTT3から進化しているとのこと。

TT3からのアップグレードも可能。価格は見積もりの上で決定される。

また、TT3は9月1日より価格改定を行う。従来の550,000円(税抜)から、750,000円(税抜)に変更となる。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 95%以上が“音質に満足”。三菱自動車・アウトランダーPHEVの試聴体験会、「期待以上のサウンド」と喜びの声
2 トライオード、真空管アンプや真空管など5/1より価格改定
3 70万円の“オーディオ専用”ルーターがヤバい!音質改善の最後のピース、導入のポイントを解説
4 【インタビュー】エプソン、ブランド刷新でプロジェクターの新価値訴求を推進、エンターテイメントの幅を広げる
5 ruarkaudio、アクティブスピーカー「MR1mk3 」。aptX HDや有線ハイレゾ対応/フォノアンプ内蔵でレコードプレーヤーとの接続も
6 iBasso、新開発R2R Ultra技術でリニアなサウンド目指したDAP「DX270」
7 Clearaudio、クラスを超えた解像度を謳うアルミ筐体のMMカートリッジ「N1」
8 ヤマハ、「ずっと真夜中でいいのに。」とのコラボイベント『名巧音楽館'26』を渋谷で開催。3/27から5/25まで
9 Sonosならスマートに“ワイヤレスでホームシアター”が叶う!スタイル選べる魅力を徹底紹介
10 OXS、Dolby Atmos対応3.1.2chデスクトップオーディオ「Thunder Duo」
3/16 10:50 更新

WEB