PR 2024/04/05

鳴らしがいあるB&W入門機「600 S3」。マスプロメーカーだからできた革新の成果を聴く

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Bowers & Wilkinsの「600 S3」シリーズ。左から603、606、607の3モデルとセンタースピーカーが用意されている

トゥイーターユニットに「チタン」が初めて採用。ミッドレンジは上位グレードと同じくシルバーのコンティニュアムコーン

写真は700シリーズ専用スタンド「FS700 S3」(シルバー仕上げ)。600シリーズ専用スタンドもラインナップする

フロントはホワイトだが、側面は木目調でインテリアともマッチングする

フロアスタンディング型のトップモデル「603 S3」382,800円(ペア/税込)

スピーカーコネクタも上位グレードと同じく横一列に配置

仕上げは左から ブラック、ホワイト、オーク、レッドチェリーの4種類。オークとレッドチェリーはフロントと側面が異なるツートンカラーとなる

ユニットやネットワーク回路

スピーカーにおいて「キャビネット」にかかるコストは高い。600 S3シリーズではお求めやすい価格を実現するためにほぼ直方体のキャビネットを採用している

小型サイズでもB&Wのスピリットは継承されている。ブックシェルフ型「607 S3」(132,000円/ペア・税込)

2001年に発売された「Signature 800」。ブランド創業35周年モデルとして企画された

「600 S3シリーズ」に搭載されるトゥイーター部。シリーズ全モデル共通
 
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4/3 11:00 更新