2015/10/21

【ウォークマン新旧比較 第2弾】新上位モデル「ZX100」を従来機「ZX1」と聴き比べ

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ウォークマンの最新上位モデル「NW-ZX100」

前機種の「NW-ZX1」

ZX100はタッチパネル液晶が搭載されていないので、本体フロントパネルの下側、および側面にあるボタンで操作する

本体の側面。ボリュームのアップダウンや、誤操作防止のHOLDスイッチを搭載する

microSDカードスロットが搭載された点もZX1からの進化

イヤホンジャックは円筒形の真鍮削り出しパーツを配置。WMポートからのデジタルオーディオ信号出力にも対応する

本体の厚みはZX100の方がほんのわずかにアップしている

液晶のサイズは4.0型から3.0型に小さくスリムになった

背面パネルはシボ加工の目がきめ細かくなった

ZX1の背面。スピーカー出力が付いていた

設定画面の中にBluetooth設定やヘッドホン選択のメニューを配置

デジタルノイズキャンセル機能の使用時には専用イヤホンを選択する

ノイズキャンセリング効果のレベルはマニュアルで調節が可能

ソニーの音もの機能を集めたプリセットである「ClearAudio+」はデフォルトではオフに設定されている。オンに切り替えると、全体的にこってりと濃厚なサウンドになり、特に低域の量感に厚みが加わる。全体に派手でボールドな音になるので、ロックやポップス系のサウンドには合うかもしれないが、クラシックやボーカルの繊細なニュアンスを楽しむ際にはあまり要らない機能かもしれない

DSD再生時には2種類のフィルターが選択できる

イコライザーの種類も豊富

Bluetooth再生時にはLDACの音質が選べる。設定メニューの配置がわかりづらく、モードを変更する際にはペアリングの解除、再接続が必要なのが不便に感じる


メモリー内の楽曲はアーティスト名などで検索。フリーワード入力による検索はできない

ZX100のサウンドを試聴した

ZX1でAWAの音楽ストリーミングを試聴。iPhoneとも聴き比べてみた


AWAはオフラインキャッシュができるので、ネットワークに常時接続ができないZX1でも聴きたい楽曲をキャッシュしておけばリスニングに不便はない
 
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4/3 11:00 更新