2012/01/16

<CES>4KモデルやWi-Fi対応新“Everio"の出来映えは? − JVC新製品を会田肇がハンドリングレポート

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「4K CAMCORDER」と名付けられた4K2K対応ビデオカメラ「GY-HMQ10」。右下にHDMI出力に4本のケーブルがつながっている

参考出品としてレンズ交換式モデルも展示されていた。レンズはFマウント対応で完全マニュアルになる。商品化は未定

あらかじめ準備していたというデモ映像。細部が驚くほど緻密で、レーシングカーのカラフルな色合いもよく表現されていた

ラスベガスに来てから撮影したという映像。夜景に映えるライトアップされた噴水も相当にきめ細かい

Wi-Fi機能が搭載された最上位の“Everio”「GZ-GX1」。日本向けモデルも投入予定だが、Wi-Fi機能は残念ながら省かれる予定という

メインメニュー。左上のWi-Fiメニューから入っていく

送信する映像を撮るときはカウントダウンが始まるので、撮られる方も心の準備ができる

撮影が終わると、この映像でいいかどうかを聞いてくる。良ければ「SEND」ボタンを押す

オートフォトEメール。無人状態でセットし、動きを感じたり、顔認識をすると自動的に静止画撮影されて送信される仕組みだ

メニューの中から「DETECT/MAIL」を選ぶと動体検出モードに入ることができる

Wi-Fiダイレクトの概念図。子供の様子を離れた部屋から確認したり、ペットの状況を外出先から静止画で見られる

スマホからズーム操作や録画開始/停止ができるため、気になる部分をアップすることのにも便利だ。奥にあるのは対応ビデオカメラ

スマホのコントロール画面。静止画や動画撮影をはじめ、ズーム操作も画面上で楽にできてしまう

タブレット上に表示されたインデックス。サムネイルも表示されるため、見たい映像がすぐにわかる

JVCのWi-Fi機能を使うための統合アプリ。アンドロイド/iOS両対応で、無償でダウンロードできる

コントロール用として用意されたアンドロイド用アプリの画面。左側にはカメラの向きが一目でわかるようになっている。同時に4つまでカメラを接続可能

参考出品された電動雲台付きのストリーミング用カメラ。本体はこの雲台からワンタッチで取り外せる

広角系に振った単焦点レンズ搭載モデルも参考出品。ズーム機能は備えられていない

タブレット側のセンサーを利用すると、その動きに合わせてカメラの向きが変わる
 
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4/3 11:00 更新