次世代映像やシーンを提案する技術・商品

<CES>JVCケンウッド、“JVC”と“KENWOOD”の2012年新製品&技術をアピール

ファイル・ウェブ編集部
2012年01月11日
(株)JVCケンウッドは、2012 International CESに、“JVC”と“KENWOOD”の2ブランドで出展。それぞれに次世代映像やカーエンターテインメントワールドを提案する技術・商品をアピールしている。

「ホーム&モバイルエンターテインメント」ブースでは、次世代映像や使用シーンを提案する商品及び技術として、独自開発の高画質画像処理エンジン“FALCONBRID”を搭載した業務用4K2Kカメラや、4K2K/3D対応のD-ILAプロジェクター、Wi-Fi機能を搭載したHDメモリームービー“Everio”の新商品ラインナップを紹介している。

また、高画質訴求の技術展示として、“ツインシステムユニット”搭載の密閉型イヤホン「HA-FXT90」を米国で初披露しているほか、フロントハイトスピーカーに“Omni directional speaker ”を搭載した9.1chサラウンドのデモや、K2HD プロセッサー音質のデモを参考出展。さらにホームエンターテインメント新商品として、ヘッドホン“XXシリーズ”や“RIPTIDZシリーズ”、チューブ型重低音ポータブルオーディオシステムの“Kaboom”も展示している。

「カーエンターテインメント」ブースでは、JVCケンウッドが提案する次世代車載用ディスプレイ「HUD(ヘッドアップディスプレイ)」を参考出展。スマートフォンとの連携を強化したレシーバーやナビゲーションシステム、スピーカー群のラインナップを紹介している。

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