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Questyle、2つのモードと独自アンプを備えたポータブルDAC「MEX」、ミミゴトで事前予約販売スタート

Questyle(クエスタイル)のポータブルDAC/ヘッドホンアンプ「MEX(エムイーエックス)」の予約販売が、“耳まわり”のガジェットに特化した事前予約販売ECサイト「ミミゴト」にてスタートした。事前予約プロジェクトの期間は11月29日(日)23時59分まで。
MEXは、 ESSの DACチップ「ES9219Q」をデュアル搭載するほか、アンプ部に独自のカレントモードアンプモジュールを4組搭載するなどしたポータブルDAC/ヘッドホンアンプ。Questyleブランドを日本で取り扱うマギウェイから、日本市場への投入が過日に発表されていた。
「easy HiFi(easy first, Hi-Fi inside)」をコンセプトに掲げ、スマートフォンやPCにつなぐだけで本格的なサウンドを手軽に楽しめる製品だとQuestyleはアピール。
上記の通り、DACチップにはESSの「ES9219Q」を2基採用。アンプ部には同社が特許を取得した独自のカレントモードアンプモジュールを4組搭載し、高速・広帯域・低歪み・高速なトランジェントレスポンスを実現。高速で広帯域な低歪みサウンドを実現するとのこと。
そして、「PURE(原音)モード」と「TUNE(調音)モード」という2つのサウンドモードを搭載し、本体のスライドスイッチで切り替え可能。
PURE(原音)モードは、ハードウェア本来の音をベースに、ボーカルの息遣いから楽器の質感、空間表現までを忠実に再現するとのこと。
一方のTUNE(調音)モードでは、専用アプリ「Questyle」と連動し、プリセットEQ(イコライザー)の選択やPEQ(パラメトリックEQ)による詳細な調整で、使用するイヤホン・ヘッドホンや好みに合わせた音作りができるという。

























