HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース
『プレミアムヘッドホンガイドマガジン』最新号、明日11月7日(土)ヘッドフォン祭にて先行発売!
プレミアムヘッドホンガイドマガジンは、イヤホン/ヘッドホン愛好家のために、エンジニアへのインタビューをベースにしたレビュー記事、測定と感性評価に基づく特集記事など、ポータブルオーディオの奥深い情報を提供する専門誌です。
最新号である24号を11月7日(土)に、「秋のヘッドフォン祭 2026」の会場にて先行発売します。価格は税込1,800円。
巻頭企画では、ソニーの新型ウォークマンをはじめとした、いま聴いておきたいハイエンドプロダクトのレビュー記事を集めました。
特に今秋はヘッドホンが豊作。Audio-Technicaの密閉型のフラグシップヘッドホン「ATH-AWX7000」やMeze Audio渾身のヘッドホン「ARTA」のレビュー記事を掲載。finalからは、トゥルーダイヤモンド振動板を搭載した「DX10000 CL」について、同社代表の細尾さんと企画課の渡辺さんにインタビューした記事を掲載しています。
測定と試聴を切り口にお届けする「アルティメットレビュー」。今号は「有線イヤホン」をピックアップしています。いま有線イヤホンは、ドライバーの種類も組み合わせも千差万別で、音づくりに個性があるものが揃っています。
そんな音を多角的にレビューするため、Audio Precisionのアナライザーを使うなど、プロ用の機材で周波数特性を測定。筆者が実際に試聴した感性評価と合わせた横並びのレビュー記事を展開しています。
「ポータブルCDプレーヤー」も特集で取り上げています。好きなアーティストの推し活として、CDを買う人が増えていますが、コレクションするだけではもったいない! ということで、手軽に楽しめるポータブルCDプレーヤーに注目が集まっています。
特集では、音質にこだわるモデルを中心に、イヤホンリスニングできるアイテムを10機種集めて、レビューしています。機能性も音質もブランドによって個性が異なりますので、お買い物ガイドとしてお役立てください。
特集の最後が「イヤカフ徹底検証2026」です。交通安全への意識が高まるなか、周囲の音を聞きながら使える”ながら聴きイヤホン”が注目を集めています。なかでも人気のイヤーカフ型完全ワイヤレスイヤホンを特集しました。
イヤーカフ型は、ここ数年で大きな進化を遂げており、装着性にこだわるモデルに加え、ドライバー設計に注力した音質重視のモデルも増加中です。今号では注目作を厳選してレビューしています。
またレビュー記事だけではなく、元ソニーのエンジニアである投野耕治さんに「イヤカフの現在地」と題して、イヤカフならではの音響構造や装着性について解説してもらったコラムも掲載しています。必見です!
そのほか、国内最大級のオーディオビジュアルアワード、VGP2027で特別賞や部門賞に輝いたポータブルオーディオ関連アイテムの一部も、本誌で速報レポートしています。
また、連載記事も、ブログで活躍中のSandal Audioさんによるイヤホン対決企画、SNSやYouTubeで活躍中のかじかじさんによる連載企画、にゅまさんのヴィンテージヘッドホン美術館など、充実のラインアップです。巻末の「音質傾向表付きカタログ」は220機種以上の音を実際にチェックしています。
愛好家の方はもちろん、入門者でも楽しめる一冊に仕上がっています。ぜひお手に取ってご覧ください。
























