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<東京ゲームショウ>レグザとソニーINZONEでモンハンを試遊/アイオー、5K Mini LEDモニターなど参考展示
日本最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ2026」が開幕。本稿ではカプコン/SIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)/アイオーデータ/パナソニックのブースをお届けする。
カプコン
カプコンのブースでは、色々なゲームタイトルが体験できるブースを大々的に展開しているが、全ての体験ブースでモニターにはREGZA製テレビ、ヘッドホンにソニーのINZOMEが採用されている。
特に『モンスターハンターワイルズ』のブースが盛況で、43型の「REGZA 43Z770S」、ヘッドホン「INZONE H9 II」の組み合わせで最新作が楽しめる。開場直後にも関わらず整理券が全て無くなる盛り上がりを見せていた。
SIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)
SIEのブースでは話題の新作『グランド・セフト・オートVI』のシアター体験が盛況。独自の床ハプティクスで新作のストーリーを楽しめる内容になっていた。
9月16日に発表のあった、PS5向けワイヤレスヘッドセット「PULSE Edge ワイヤレスヘッドセット」「PlayStation PULSE ワイヤレスヘッドセット」も早速展示。残念ながら体験までは出来ない展示方式だが、細部まで実物を確認する貴重な機会となっていた。
向かって左が 「PlayStation PULSE」、右が「PULSE Edge」 アイオーデータ
アイオーデータのブースは、歴代のゲーミングモニター “GigaCrystaシリーズ” すべてを展示。タワーのようなレイアウトが圧巻だった。
ブース内には、コンセプトモデルとしてAIモニター/ゲーミングモバイルモニター/1000Hzゲーミングモニター/5K 5000 Zone Mini LED/DQHD OLEDゲーミングモニターを展示。ちなみに1000Hzゲーミングモニターと5K 5000 Zone Mini LEDは国内初展示だという。
AIモニターはGPU負荷を軽減しつつ画質の向上、DSP搭載の2.1chスピーカーの向上をAIを駆使して実現。
ゲーミングモバイルモニターはWQHDの解像度で144Hzの実現を、5K 5000 Zone Mini LEDはMini LEDを採用しながら5Kの解像度で圧倒的なコントラストと緻密な描写力を実現するとしている。
いずれも製品化の時期、価格は未定だとしているが、参考目安としてモバイルディスプレイは3万円前後、その他は10万円前後を目指しているという。
パナソニック
パナソニックのブースでは、一見ゲーミングと直接繋がるようには見えない高周波治療器「コリコランループ」を展示。
日本の有名なプロeスポーツチーム「REJECT」のウメハラ(梅原大吾)選手を起用したプロモーションを展開しており、「ゲーム中も、高周波の肩コリ治療を」を掲げている。




























