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Netflix、京アニ新作『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』など独占配信。新作4作品発表

Netflixは、京都アニメーションによる新作アニメ『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』など、2026年に配信を予定している新規コンテンツの情報を明らかにした。
一世を風靡した占い師・細木数子の人生を戸田恵梨香主演で描く『地獄に堕ちるわよ』(4月27日世界独占配信)など、すでに複数の新作情報を発表してきたが、今回さらに4作品の情報を解禁。
上述の『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』に加えて、『喧嘩独学』『余命一年、男をかう』『ブラックオークション〜禁断の入札〜』という合計4つのオリジナル作品を配信予定であることを発表した。

『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』は、京都アニメーションによる新作アニメで、7月から世界独占配信。結城 弘による原作小説を、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』『響け!ユーフォニアム』などの制作に携わってきた太田 稔の監督によってアニメ化する。
作品の舞台は、電気ではなく蒸気機関が異常発達した “IF” の日本の京都。"電氣の時代" をともに夢見た兄を失い、疑い深く生きる少年と、将来の夢と亡き母への後悔を胸に秘めて信心深く生きる少女が、「二十世紀電氣目録」の秘密を巡り出会う物語だとのこと。
『喧嘩独学』は、世界累計閲覧数22億回を超える韓国のウェブトゥーンを初実写化するというもので、5月28日から配信。制作は『翔んで埼玉』『はたらく細胞』のスタッフ陣で、主人公・志村光太役を鈴鹿央士が務める。
スクールカースト最底辺の高校生が、“自身の喧嘩を動画配信する” という異質な方法で世の不条理に立ち向かう青春エンターテインメントだという。
『余命一年、男をかう』は、2021年第28回島清恋愛文学賞を受賞した同名小説を柴咲コウ、赤楚衛二のW主演で映画化。2026年内の配信を予定している。
「節約は最高のエンターテイメントであり暇つぶしだ」そう言い切って生きるも余命宣告を受けた独身女性・片倉 唯と、そんな唯の前に現れたワケありピンク頭のホスト・瀬名による異色の愛を描く作品。
監督は『silent』『海のはじまり』などで繊細な心の機微を描いてきた風間太樹、脚本は『さよならのつづき』『余命10年』の岡田惠和が務める。
『ブラックオークション〜禁断の入札〜』は、Netflix初出演となるマツコ・デラックスが主宰する “禁断のオークション番組” だとのこと。
こちらも2026年内の配信を予定している。選ばれし者だけが落札者として招かれるのは、地下空間に突如現れる秘密の社交場。そこで出品されるものとは果たしてーー。






















