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Wireworld、48Gbps対応のHDMIケーブル「Platinum Starlight 48 HDMI」。1.0m - 3.0mを展開
ナスペックは、同社取扱いのブランドWireworldより、48Gbps対応のHDMIケーブル「Platinum Starlight 48 HDMI」を2026年1月20日に発売する。ラインナップは1.0m(198,000円)、2.0m(297,000円)、3.0m(396,000円・いずれも税込)の3種類。
「Platinum Starlight 48 HDMI」は、ソリッドシルバー導体やシルバークラッド接点、カーボンファイバー製プラグなどを採用するフラグシップHDMIケーブル。初代Platinum Starlight HDMIの音質的資質を継承しつつ、より静寂で純度の高い接続を実現したと同社は説明している 。
設計面では、「COMPOSILEX 3」絶縁体を採用。また、シールドは2倍の厚さとし、電源導体を完全に独立・フィルタリングする構造で、外来ノイズと信号損失の低減を図った。ホームシアターおよびI2Sハイエンドオーディオ接続における高品位伝送を目指したという。
さらに、 独自構造「DNA Helix Design」で培った思想をHDMI用に最適化した「Uni-Path Design」を採用。外来ノイズと信号損失を低減し、信号エネルギー伝送の効率化、外来ノイズに対するシールド効果の向上を実現しているという。
そのほか、金属結晶の配向を制御するグレイン・オプティマイズド処理やシルバークラッドプラグも取り入れたことで、信号の忠実伝送と画質・音質の向上したとアピールしている。
帯域幅は48Gbps。8K/60p 36bit(4:4:4)、4K/120p 36bit(4:4:4)、8K/30p 48bit(4:4:4)に対応し、HDCP2.3、ARC/eARC、HDR、HDR10+、Dynamic HDR、DSCをサポート。48bitディープカラー(3×16bit)にも対応する 。
外形は約18.0mm×4.5mmの平型フラット構造。シェルサイズは46×20mm・厚さ10mm。カーボンファイバー製シェルにより剛性と制振性を確保し、外部ノイズや端子部の微細な振動を抑えるとしている 。






























