公開日 2021/09/01 11:05

REGZA、高画質/高音質/倍速をシンプルにまとめた4K液晶レグザ「Z570Kシリーズ」

4モデルを9月11日から順次発売
編集部:成藤 正宣
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
TVS REGZA(株)は、同社4K液晶テレビ“4K液晶レグザ”の新製品として、Android TV採用の「Z570Kシリーズ」4モデルを9月17日より順次発売する。価格はいずれもオープン。

4K液晶レグザ「Z570Kシリーズ」

ラインナップと発売日、市場想定価格(税込)は以下の通り。なお、65型モデル/55型モデルに関しては、同社直販サイト「レグザオンラインストア」にて本日9月1日 11時よりモニター販売を実施する。

・65V型「65Z570K」:9月17日発売/231,000円前後
・55V型「55Z570K」:9月17日発売/176,000円前後
・50V型「50Z570K」:10月上旬発売/154,000円前後
・43V型「43Z570K」:10月下旬発売/121,000円前後

65V型の「65Z570K」

高画質と高音質、加えて倍速機能をシンプルかつ高いレベルでまとめ上げたとするモデル。既存の2021年モデル「Z670Kシリーズ」「M550Kシリーズ」から引き続き、映像エンジンには「レグザエンジン ZR I(ゼットアールワン)」、インターフェースにはAndroid TVを採用。快適な操作性も備えたとしている。

映像エンジンとして「レグザエンジン ZR I」、インターフェースはandroid TVを採用

液晶パネルには直下型LEDバックライトを採用し、独自のガンマ特性/輝度特性の専用チューニングを施した4K倍速パネルを搭載。人肌を検出し、立体感や質感の向上、黒ずみや白飛びの抑制を行う「ナチュラル美肌トーン」機能により、自然な人肌を再現できるという。

そのほかにも高画質機能として、視聴環境の明るさや色温度の違いをリアルタイムに検出、コンテンツの種類に応じて画質を最適化する「おまかせAIピクチャーZR I」、テロップ周りのノイズや動きボケなど放送波のさまざまなノイズを低減する「地デジAIビューティ ZR I」、ネット動画の特性に合わせた高画質処理を行う「ネット動画ビューティ ZR I」などを搭載する。

「おまかせAIピクチャーZR I」、「地デジAIビューティ ZR I」など高画質機能を搭載

オーディオ面では、フルレンジユニット2基、ウーファー1基を総合出力40Wのマルチアンプで駆動する「重低音立体音響システム」を搭載。フルレンジユニットはバスレフボックス内に配置され、パワフルで臨場感あふれるサウンドを再現できるとする。また、立体感と迫力のあるドルビーアトモス再生にも対応する。

「重低音立体音響システム」により立体的なサウンドを再生。ドルビーアトモスにも対応する

付属の新レグザリモコンには、5種類の動画ストリーミングサービスにワンタッチでアクセスできる「ダイレクトボタン」に加え、「My.Choiceボタン」を1つ搭載。お気に入りのストリーミングサービスやHDMI機器を登録し、スムーズに呼び出すことができる。また、別売のタイムシフトマシンハードディスクもレグザリモコンから操作可能。

新レグザリモコンには、お気に入りのストリーミングサービスや接続機器をワンタッチで呼び出せる「My.Choiceボタン」を搭載する

ほか、HDMI入力は4K/120p、VRR、ALLM、eARCといった機能に対応。0.83msの低遅延表示(1080p/120Hz入力時)や、映像表示をゲーム機からの出力に自動で最適化する「オートゲームアジャスト」機能など、最新ゲームを楽しむ上でも充分なスペックを備えることを謳っている。

全モデル共通で、チューナーはBS 4K・110度CS 4K×2/地デジ×3/BS・110度CS×3を内蔵。入出力端子は、HDMI入力×4系統/ビデオ入力×1系統/光デジタル出力×1系統/USB×3系統/ヘッドホン出力×1系統/LAN×1を搭載する。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

トピック

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 『万能文化猫娘』『アキハバラ電脳組』『NG騎士ラムネ&40』などスターチャイルド関連5作品サントラがサブスク解禁
2 B&W「Nautilus」が値上げ。ペア税込3300万円に
3 BoseがSkullcandyを買収。今後も独立したブランドとして製品開発
4 B&W、60周年を記念したリファレンスSACD/CD『The Reference』。2000枚限定生産
5 TVer、決済機能「TVer ID支払い」を提供開始
6 女子プロゴルフ「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」10/22から4日間の放送/配信予定
7 映画館の音、オープンリールの音。“曇りなき正確な音”を目指す「BWV 2026サウンドツアー」をレポート
8 MIYAVIが語るファーウェイ製イヤホンの魅力。「FreeBuds Neo」など新製品発表会に登壇
9 TASCAM、業務用CDプレーヤー「CD-200MKII/CD-200BTMKII」。オートキューなど再生機能を強化
10 km5、薄型ワイヤレススピーカー「Sp1」とBluetoothミキサー「Mp1」を発表。CDをもっと自由に楽しむ新提案
10/23 10:31 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 202号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.202
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
ケーブル大全2026
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.34 2026 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.34(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix