11/5より適用
B&W「Nautilus」が値上げ。ペア税込3300万円に
ディーアンドエムホールディングスは、同社が取り扱うBowers & Wilkins(B&W)のフロアスタンディング・スピーカー「Nautilus」の価格改定を発表。11月5日(木)より、現行価格15,400,000円(ペア/税込)から、新価格33,000,000円(ペア/税込)へ改定する。
価格改定の理由について同社は、製品価格の維持に努めてきたものの、昨今の原材料費や物流費の高騰に加え、為替相場の変動によって現行価格を維持することが困難になったと説明。コスト上昇が企業努力によって吸収できる範囲を超えたため、価格改定を実施するとしている。
Nautilusは1993年に登場したフロアスタンディング・スピーカー。渦巻き状の独創的なエンクロージャーと、各ドライバーユニットの背後へ伸びるテーパード・チューブによる特徴的な外観を備え、長年にわたり同ブランドのアイコンとして位置付けられている。
なお、Nautilusは受注生産品となっており、2026年10月現在、注文から納品まで24ヶ月以上を要する。また、クロスオーバー(チャンネル・ディバイダー)は付属しない。
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