公開日 2014/11/06 11:01

<いよいよ今週末でフィナーレ>エプソン新プロジェクター体感イベントを見逃すな!

6畳100インチからドルビーアトモスまで満喫しよう
ファイル・ウェブ編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
エプソンのホームシアター向け3Dプロジェクター“dreamio(ドリーミオ)”新製品の体感イベントが、11月9日(日)まで東京ソラマチ(R)イーストヤード5階「スペース634」で開催されている。入場は無料。いよいよ今週末でフィナーレを迎える本イベントの見どころを、改めておさらいしていこう。

イベント会場入り口の様子

EH-TW6600

今回のイベントでは、エプソンの3D対応ホームプロジェクター“dreamio”の新製品「EH-TW6600」「EH-TW530」の大画面映像を体験できる。大画面ゲームや6畳100インチシアターからDolby Atmos(R)まで、最新のホームシアターを満喫できる。



<エプソン3Dホームシアタープロジェクター体感イベント>

◆会場:東京ソラマチ(R) イーストヤード5階「スペース634(ロク サン ヨン)」
 http://tokyo-solamachi.jp/access/
◆参加方法:入場無料
◆実施日程:11月1日(土)〜11月9日(日)
◆実施時間:平日…12時〜20時/土日祝…10時〜20時



本イベントで一番の注目は「迫力3D体験コーナー」。ここではエプソンの“ハイクオリティモデル”に位置づけられるプロジェクター「EH-TW6600(関連ニュース)」で、20世紀FOX ホーム エンターテイメントから発売中のBDタイトル『ウォーキングwithダイナソー』の迫力3D映像を、150インチの大画面スクリーンで体験できる。

「迫力3D体験コーナー」は、立ち見が出るほどお客さんが満員

会場の外には順番待ちの行列ができていることも

また、オンキヨーのAVアンプ最上位機「TX-NR3030」による「Dolby Atmos(R)」のサウンド再生も目玉のひとつ。場内では、オンキヨーのスピーカーシステムを使用した5.2.4ch構成でDolby Atmos(R)が体験できるようになっており、国内初のDolby Atmos(R)収録BDタイトル『ネイチャー』やドルビーのトレイラーを視聴できる。

オンキヨーのTX-NR3030

ドルビーアトモス再生中

この「迫力3D体験コーナー」は、本イベントの目玉だけに来場時間によって混雑も予想される。足を運ばれる際には事前に混雑状況をチェックしておくと良いだろう。

さらに今回のイベントでは、「迫力ゲーム体験コーナー」も用意されている。エプソンのプロジェクター「EH-TW5200」「EH-TW530」を使用して、Xbox OneTM「Kinect(R) スポーツライバルズ」や最新のレーシングシステム「Forza Motorsport(R) 5」などのゲームを迫力の大画面でプレイすることができるコーナーだ。プロジェクター投写による大画面で、自宅のテレビとは違った臨場感のあるゲームプレイを一度体験してみてほしい。

「迫力ゲーム体験コーナー」は家族連れでにぎわう

そのほかにも、6畳100インチのリビングシアターを疑似体験できる「リビングシアター体験コーナー」や、エプソンの最新ウェアラブルディスプレイ「MOVERIO」も使用できるなど、見逃せない展示が満載だ。

6畳100インチシアターが体験できる「リビングシアター体験コーナー」

スマートグラス「MOVERIO」体験もできる

今週末の土日は、スカイツリーや浅草観光を楽しみながらエプソン“dreamio”による迫力ホームシアター体験に足を運んでみるのも良いのではないだろうか。

■イベント概要+会場へのアクセス

<エプソン3Dホームシアタープロジェクター体感イベント>

◆会場:東京ソラマチ(R) イーストヤード5階「スペース634(ロク サン ヨン)」
 http://tokyo-solamachi.jp/access/
◆参加方法:入場無料
◆実施日程:11月1日(土)〜11月9日(日)
◆実施時間:平日…12時〜20時/土日祝…10時〜20時

本イベントに関する詳細は、下記エプソンのサイトに設けられた特設ページをご確認頂きたい。
エプソン「3Dホームシアタープロジェクター体感イベント」
 http://www.epson.jp/ec/event/elp_taiken2014/

会場へのアクセス方法は下記の東京ソラマチ(R) のホームページを参照頂きたい。
東京ソラマチ(R)公式サイト
 http://tokyo-solamachi.jp/access/

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 Prime Video 8月新着作品、劇場版『TOKYO MER』や『99.9』など国内映画&ドラマが盛りだくさん
2 VGP審査員が激賞。PARADIGM「Founderシリーズ」は“初めてのハイエンドスピーカー”に最適!
3 テレビ番組にブロックノイズが…。犯人はテレビ本体じゃないかも?
4 Bowers & Wilkinsの名機「Px8 S2」と「Px7 S3」を名盤で聴く。「ワイヤレスヘッドホンの枠を超えた至上の音」
5 液晶テレビはソニーのRGB Mini LED搭載の新フラグシップ「K-65XR90M2」が初登場1位<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング6月>
6 「有機EL vs 液晶」論争再燃!? LGディスプレイ「Tandem WOLED」説明会で明かされたOLEDの強みと歩み
7 iFi audio、スティック型USB-DAC「GO link 2 Max」。デュアルDAC搭載/出力は4.4mmと3.5mmの2系統
8 REGZAのテレビ/プロジェクターも活用。東京シティービューの『薬屋のひとりごと』コラボイベントを一足先に体験
9 Constellation Audio、新アンプ「Inspiration Series 2」 「Performance Series 2」7機種。回路や構成の最適化で性能向上
10 B&W「800 D4シリーズ」国内入荷が9月末で終了。Signatureモデルも
8/3 11:28 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
ケーブル大全2026
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.34 2026 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.34(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix