東京ソラマチで11月1日から開催

<話題のDolby Atmosも体験できる!>エプソンの最新プロジェクター体感イベント

ファイル・ウェブ編集部
2014年10月09日
エプソンは、同社のホームシアター向け3Dプロジェクター“dreamio(ドリーミオ)”新製品の体感イベントを、11月1日(土)から11月9日(日)まで東京ソラマチ(R) イーストヤード5階「スペース634」で開催する。入場は無料(イベントの詳細はこちら)。

“dreamio(ドリーミオ)”体験イベント、昨年の様子

今回のイベントでは、9月に発売したばかりの新製品「EH-TW6600」「EH-TW530」(関連ニュース)や、昨年登場したヒットモデル「EH-TW5200」を使用。「迫力3D体験コーナー」「リビングシアター体験コーナー」「迫力ゲーム体験コーナー」など、大画面で映画やゲームを楽しめる体験コーナーが設けられ、プロジェクターがある生活の楽しさを様々な角度から体感することができる。

EH-TW6600(左)や、EH-TW530(右)などの最新モデルで、様々なプロジェクター体験が可能

さらに今回のイベントで見逃せないのが、話題の最新サラウンドフォーマットDolby Atmos(R)のサウンドを体験できることだ。

ドルビーの最新サラウンドフォーマット「Dolby Atmos(R)

■オンキヨーのDolby Atmos(R)対応最新AVアンプとEH-TW6600で、映像も音声も立体感のある高品位シアター体験!

Dolby Atmos(R)は、ドルビーが提供するシネマ用最新サラウンドフォーマット(関連ニュース)。最大の特徴は、リスナーの頭上に音源を設置し、前後/左右だけでなく高さ方向も含めた立体的な音場を展開すること。今年6月に家庭向け技術が正式リリースされ、各メーカーからも同技術に対応するAVアンプ製品が続々と発表されている。

今回のイベントで使用されるオンキヨー「TX-NR3030」

今回のイベントで使用されるオンキヨーの「TX-NR3030」は、同技術対応の最新AVアンプとして10月下旬に発売される同社のフラグシップモデル(関連ニュース)。最大7.1.4chもしくは9.1.2chによるDolby Atmos(R)再生に対応し、最大7.1.4chの「Dolby Surround」機能にも対応している。搭載するHDMI端子は最新規格HDMI 2.0に準拠し、4Kコンテンツの著作権保護技術HDCP 2.2にも準拠するなど、“4K仕様”という面でも最新の性能を備えている。

今回のイベントでDolby Atmos(R)が体験できるのは、プロジェクターにエプソンのハイクオリティモデル EH-TW6600を使用する「迫力3D体験コーナー」だ。150インチの大画面を使い、EH-TW6600とTX-NR3030という高品位な最新機種の組み合わせで、「3D+Dolby Atmos」という、映像・音声とも立体感のある迫力のシアター体験が行える。

今回のイベントでは、EH-TW6600+TX-NR3030という最新モデルを組み合わせたハイクオリティな環境で、映像・音声とも大迫力のシアター体験が可能。3D映像とDolby Atmos音声で、画も音も立体感のある高品位な体験ができる

■場所は東京ソラマチ(R) イーストヤード 5階「スペース634(ロク サン ヨン)」

会場は東京ソラマチ(R) イーストヤード 5階にある「スペース634(ロク サン ヨン)」。期間中は誰でも無料で参加できる。実施時間は平日が12時から20時まで、土・日・祝日が10時から20時までとなる。

会場は東京ソラマチ(R) イーストヤード5階「スペース634」

本イベントに関する詳細は、下記エプソンのサイトに設けられた特設ページを確認して欲しい。
エプソン「3Dホームシアタープロジェクター体感イベント」
 http://www.epson.jp/ec/event/elp_taiken2014/

会場へのアクセス方法は下記の東京ソラマチ(R) のホームページを参照いただきたい。
東京ソラマチ(R)公式サイト
 http://tokyo-solamachi.jp/access/

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