公開日 2010/10/05 18:42

【CEATEC】「DTS Premium Suite」&「DTS-HD Master Audio」対応製品が勢揃い − “DTS体験”満載のブースに注目

プレミアムなオリジナルロゴステッカーも貰える!
ファイル・ウェブ編集部
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dts JapanがCEATEC JAPAN会場に開設するブースでは、ホームシアターからPCまでDTSテクノロジーの最先端に触れることができる。ブース内で行われるアンケートに答えると「DTSオリジナルロゴステッカー」が手に入る楽しみなプレゼントにも注目だ。

dts Japanのブース

ブースのロケーションは、「ホーム&パーソナルゾーン/ホール2/2A29」。ブースのレイアウトはDTSのサウンドテクノロジーを採用するホームシアター製品の展示ゾーンと、DTSが最高のPCエンターテインメントを実現するために開発したサウンドソリューションである、「DTS Premium Suite」に関連する技術が体験できるPC製品の展示ゾーンに大きく別れている。

ブースに足を運ぶと、DTSのヒストリー紹介や、Blu-rayソフトで楽しめるDTSの高音質エンターテインメント、あるいはPCエンターテインメントに広がるDTSサウンドの魅力をわかりやすく解説したカタログがもらえる。これまでにもDTSに注目してきたオーディオ・ビジュアルファンの方々にも楽しめる内容になっているので、ぜひブースに足を運ぶ際にはカタログを手に入れて欲しい。

DTSのカタログをぜひ手に入れよう

DTSフォーマットを採用する注目のBDタイトルが展示されている


1993年劇場公開の映画「ジュラシック・パーク」での採用以来、進化を続けてきたDTSの音響技術のヒストリーを紹介するパネル

話題のBDタイトルにDTS採用作品が増えていることを紹介するパネル


ホームシアター製品の展示ゾーン
ホームシアター製品の展示ゾーンには、Blu-rayソフト向けに開発されたDTS最高品位のデジタルサラウンド音声フォーマットである「DTS-HD Master Audio」に対応したパイオニア「SC-LX83」、デノン「AVR-4311」、マランツ「SR7005」、ソニー「TA-DA5600ES」、オンキヨー「TX-NA5008」など最新のAVアンプや、ヤマハの“デジタルサウンドプロジェクター”「YSP-2200」など、注目の機器が一堂に集められている。また2chのスピーカーやヘッドホンで自然な3次元サラウンドを再現する技術である「DTS Surround Sensation」を採用した、ケンウッドのオーディオシステム“K-Series”の「K-821DV」、「U-K323」も実機が展示されている。

パイオニア「SC-LX83」

デノン「AVR-4311」


マランツ「SR7005」

ソニー「TA-DA5600ES」


オンキヨー「TX-NA5008」

ヤマハ「YSP-2200」


ケンウッド「K-821DV」

ケンウッド「U-K323」


PC製品の展示ゾーンには、先ごろ富士通(株)から発表されたばかりの、DTSのサウンド技術を採用する2010年秋冬最新モデル「FHシリーズ」「AHシリーズ」「NHシリーズ」、「DTS Premium Suite」の機能をフル装備したオンキヨーの高音質一体型PC「E713シリーズ」が華やかに立ち並ぶ。

富士通のノートPC「NHシリーズ」

「DTS Surround Sensation | Ultra PC」の設定メニュー画面


Blu-ray 3D再生も可能な「FHシリーズ」

エンターテインメントノートPC「AHシリーズ」


オンキヨーの高音質一体型PC「E713シリーズ」

本コーナーでは高音質PCとDTS技術のベストマッチによるPCエンターテインメントが、日本未発表の最新DTSデモディスクを使って体感できる。例えば富士通の新ラインナップにおけるAVフラグシップノートである“LIFEBOOK”「NHシリーズ」のデモコーナーでは、元もと本機が備えるハイクオリティなBD再生の能力に、「DTS Surround Sensation | Ultra PC」によるナチュラルで広がり感豊かなサラウンド再生が加わった際の効果がリアルに体験できる。その効果のほどは、自らの耳でデモを体感してみればすぐに分かるはずだ。

「DTSオリジナルロゴステッカー」もぜひゲットしよう!

またブース実施されているアンケートに回答すれば、「DTSオリジナルロゴステッカー」が貰える楽しみなプレゼントも用意されている。こちらもぜひお見逃しなく。

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