坂道上がりや曲がった平均台走行に挑戦

【CEATEC】“Type-ECO”に進化したムラタセイサク君とセイコちゃんの姿を動画レポート

ファイル・ウェブ編集部
2010年10月06日
(株)村田製作所は、CEATECで毎回恒例となっているムラタセイサク君とムラタセイコちゃんのステージイベントを実施。今年はロボットたちが技術とエコ性能を競う「CYCLE ECO TRIAL」という競技会に参加したという設定で、それぞれが自分の能力を発揮してくれている。

ムラタセイサク君

ムラタセイコちゃん

イベントではまず、様々なエコ性能を搭載した「Type-ECO」に進化したセイサク君がその能力を披露。前進/後退をした際の消費電力をモニターできるようになった点を紹介した。



その後は、セイコちゃんに一度バトンタッチ。セイコちゃんが自身の前を動く目標物との距離を測って前進/後退をするデモンストレーションを披露した後に、再びセイサク君がデモを担当。坂道を上った後に写真撮影を行った。なお、坂道上りに挑戦する前には、命令がない際にまるで寝ているような状態でスタンバイモードとなるという進化点も披露された。



そして、そんなセイサク君が坂道上りに成功した後は、セイコちゃんが平均台に挑戦。昨年はまっすぐな平均台だったが(関連ニュース)、今年は曲がりくねった平均台の上をゆっくりと渡りきり、セイコちゃんの能力も進化していることが披露された。

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